東京「近江 新之助上布とその仲間たち」展にお持ちするもの

「近江 新之助上布とその仲間たち」展 
http://shinnosuke-nakama.sblo.jp/

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2017年3月24日(金)~3月26日(日)
12:00~19:00
※26日は一般入場17:00
18時より、浪曲と宴会!玉川奈々福・澤村豊子師の「平手造酒」ああ、待ち通しい!

会場:ギャラリーしあん
東京都台東区東上野1-3-2
都営地下鉄大江戸線(つくばエクスプレス)「新御徒町」A1出口 徒歩約2分

出展
・大西新之助商店
・モダン着物小物 梅屋
・富士商会
・こころや

こころやは、師匠が心を込めて織られる素敵な風合いの新之助上布に合う帯をチョイスして持って行きます。

私は、土曜、日曜の在廊です、金曜日は留守を致しますから、先にご紹介を。

「八寸帯」

普段着や洒落着にもってこいの、八寸巾に織られたキリリとした帯地たち
帯芯を入れずに「かがり」仕立に致します(かがり仕立:税別2000円)

「博多織」が有名ですね

こちらは通年お召し頂けるものです。献上柄といわれるものから、抽象的な文様のものまで
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透けたものは大阪では五月くらいから九月の最初あたりまででしょうか
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艶があり清涼感があふれるので、新之助上布の手織りや本麻にとても良く合います。

西陣の老舗の帯屋さんの、絽の八寸帯です、大人キレイなコーデに、きっと素敵でしょう
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新之助上布は手織り以外は縞か格子です、縦横の線の着物には、唐草や流水など「曲線」を合わせるのも、お互いを引き立て合って美しいものです。

「九寸帯」
いわゆる名古屋帯と言われているものです。カジュアルからちょっとヨソユキまで、染も織もありますし、色柄が豊富で着用の幅が広いのが身上です(名古屋仕立は税別8000円、夏芯仕立は税別10000円)

ポップな色目に合わせて楽しく、シックな色目の新之助上布と合わせて大人可愛く。
昔から「帯は妹のを締めよ」といいます。着物がシックでも、明るい帯を合わせれば、スッと華やぎます。
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伝統的な板締めの九寸、そして織の九寸。上質な染と織には、味わいと奥行きがあります、本麻の素材感を凛々しく引き立てます。

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艶があってしなやかなのも新之助上布の特徴です、西陣の夏の九寸を締めれば、透明感を演出できます。

すぐお使い頂ける
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両面柄が可愛い「半幅帯」
仕立て上がりの「名古屋帯」も

そして今年は
「タイのパクトンチャイのシルクの帯」
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「インドネシアのイカットの帯」
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も持ってまいります。
是非、個性的で美しいコーディネートの提案をさせてもらえればと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。
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2017-03-15 Wed 19:11 ∧top | under∨
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