タイシルクの角帯

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2017年3月4日(土)から8日(水)

タイの東北部イサーン地方「パクトンチャイ」はタイシルクの一大産地。その中でもとりわけ昔ながらの手法を守り続ける工房で手織りされた生地から作った、帯やストール、着尺をご覧いただきます。

明日の初日に向け準備が整いました、店内はすっかり「タイ」です。

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着物に出来るように織った生地です

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「米琉」米沢で織った琉球絣と合わせました。

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長浜産の紬の白生地の友禅と。

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細く裁った生地を合わせて、両面の角帯をこしらえます、幅や固さはお好みに誂えます。24000円です。

店内のバランスを考えながらコーディネートしてゆきます、生地に触れていると、より一層愛しくなります。普段のココロヤとは雰囲気が違います、強い日差しと、青い空が似合う色目にあふれています、タイ料理が食べたくなってきました。

どうぞ、皆様のお越しをお待ちしております。

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2017-03-03 Fri 17:49 ∧top | under∨
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