つぶやき

昨晩は布施に所用の帰り、今日が定休日を良いことに、一芳亭で、焼売、唐揚、焼豚、肝照焼、酢豚でビールとお酒。
あの昔ながらの味が大好きです。
テーブルには、たっぷりのカラシと、お醤油とお酢。
何でもかんでも、からし醤油やからし酢醤油で頂きます。
そのゆるさがなんとも。。。。。
シュウマイや焼豚でヒヤを、唐揚でビールを、〆は小ごはんとスープで、照り焼きや酢豚を頂きました。
お腹いっぱい、んで庶民価格。
気分も懐も上々です。


一杯調子で橋筋を観世水のごとくそぞろ歩いていたら、舞台を終えたらしき役者はんがぞろぞろ。
団十郎丈、菊五郎丈、時蔵丈、団蔵丈、三津五郎丈、菊之助丈、万次郎丈、秀調丈、高麗蔵丈。。。。あまりの華々しさに、ツイッターでつぶやきました。
時蔵さん、好きなんです。素顔も、舞台も色気があります。
昔、歌舞伎座で立役をなさっているのを見ました、スッキリとした苦み走ったイイ男でした。
紫綬褒章をおもらいなさいましたねぇ、凄いなぁ。
思えば玉三郎さんは、そういう部分では無冠の帝王です。
やっぱり色々あるのかなぁ。。。。。
菊之助さん、お若いから綺麗。
シュッとしてはります。
お昼の部の幕開きに「合邦」をなさっていますね。
もとは上方のお芝居で、舞台は天王寺界隈です、帝塚山の万代池も原作には出て来ます。
先代の梅玉さんの「玉手御前」がそりゃもう絶品だったとか。。。。。見てみたかったなぁ。
菊之助さんのおじいさんの梅幸さんの「玉手御前」は拝見しています。シュッとした凛としたお芝居をなさる方っていう印象だったのですけれど、拝見したその玉手は熱くて熱くて、深くて深くて、惹き込まれて惹き込まれて目を見張りました。
それからしばらくしてお亡くなりになりましたが、最後まで舞台を矍鑠とつとめられていましたから、まるで大輪の牡丹が散るようで、びっくりしましたが、かっこいいなぁと思ったものです。


今日はちとせで肉吸小玉に漬盛、ビールの昼食。
漬盛をたのむと、パンダの顔を印刷した、味の素の小瓶が付いてきます。
普段、味の素は使いませんが、こうやって出されると使ってみたくなって、何だか子供が便所でタバコみたいな気分で、たっぷり振りかけて頂きます。
押し流されそうな旨味です。
でもこれはこれで癖になるんですよねぇ。

帰りは、おやつに高島屋でふたばの豆餅と加茂みたらしを購入、ふたばの豆餅は、あんこがあっさりしているのと、お豆さんがたくさん入っているのと、絶妙な塩加減のバランスが好きで、しょっちゅう求めています。
加茂のみたらしは、おしょうゆ味の加減が好きなのと、昔ながらの、お団子の1コ目と2コ目の間が離れているあのフォルムの可愛らしさに惹かれます。

夕方から商店街の総会です。
さてどうなりますやら。

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2010-05-13 Thu 15:44 ∧top | under∨
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