きぬた打

お能に「砧」という演目があります。
たしか「枕草子」にも砧に関する一章があったような。

「砧(wikipedia)」

伊勢木綿の臼井さんと電話でしばし談笑。
コ「臼井さん伊勢木綿を砧打ちしたら効果ありますのん?」
ウ「ウチの木綿は単糸使いだし、効果あるよ」
コ「どないなるんですか?」
ウ「単糸がほぐれて、綿に戻ろうとするから、柔らかくなって、ちょっと艶が出で絹っぽくなります」
コ「ほほぅなるほど」
ウ「結構な重労働です、昔は京都の問屋でも木綿を仕入れたら、鴨の河原で若い衆がやっていたとか」
コ「へぇぇそうなんですか」

自分用に一反おろしたので、ためしてみようかと画策中。

晴天の下、恒例のお朔日詣り@住吉っさん。
恐らく世界一であろう、おみくじの筒が鎮座ましましていました。

海内一の神籤筒

最近調進して、デビューしたばっかりだそうです。
学生さんが、キャッキャ云いながら神籤引をしていました、結構重くて中々棒が出てこなくてヘトヘトになってはって、周りの神主さんも笑顔。
ほっとするヒトトキでした。
住吉っさん大好きです。
別窓 | 着物 | コメント:0 | トラックバック:0
2010-05-01 Sat 15:18 ∧top | under∨
<<お花祭り | ・・・こころや日記・・・ | 北野坂に>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ・・・こころや日記・・・ |