いよいよ週末土曜日は文楽観賞会「妹背山婦女庭訓」です

さて来る2016年4月16日は文楽観賞会「妹背山婦女庭訓」です
ご参加下さる皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます

H2804bunraku_arasujiomote.jpg

当日16日土曜日、国立文楽劇場には10時30分にお集まり下さい

私は正面入口を入ってすぐの1階ロビー「こころや受付」におります
3765fhjkliuygf.jpg
チケットはこちらでお渡しします、1枚6000円になります
※お釣り銭のないようにご用意いただけましたら助かります


劇場の場所はこちら

大きな地図で見る

地下鉄堺筋線、千日前線、近鉄電車の「日本橋」駅下車、七番出口を出ましたらば目の前です
なんば駅からも歩けます、高島屋からなら「なんばウォーク」を経由して15分くらいでしょうか

「四月文楽公演 」昼の部

H2804bunraku_arasujiura.jpg

H2804bunraku_haiyaku.jpg

12時10分からの10分休憩の後13時4分から30分の休憩になります
今回は休憩が少なめの上演時間は長丁場です、お手洗いなどお心がけ下さいませ


30分の幕間でお昼をお上がり下さい

お昼は各自ご用意を、劇場1階には文楽茶寮という食堂もありますし、2階には売店もあります。劇場周辺には、たこやき屋さんはありますが、案外食べるところが少ないです、30分という時間も一旦外出して食事を済ませるには少し短いです、近くにコンビニはあります

2階のロビーにはソファーがあり、そこでお弁当を食べられますがすぐ満席になります
僕はいつも座席でとっています。なんばの高島屋から歩ける範囲ですから、10時の開店と共に綺麗なお弁当を買って文楽劇場に向かう事も時間的には充分可能です

座席でお弁当を食べるのはそれなりに窮屈で、着物姿だと汚しはせぬかと気も使います
座席で召し上がるなら「食べやすいもの」がおすすめです(お寿司、おにぎり、とん蝶など)

「劇場案内」
イヤホンガイドがございます
舞台の進行に合わせて面白くわかりやすく解説してくれますので、初めての方でもより一層舞台が楽しくなります
使用料は650円、保証金が1000円これはイヤホン返却時に返ってきます

・公演のパンフレット「筋書」も便利
※何も言わなければくれませんが「袋を下さい」といえばくれはります

・文楽みやげとしては2階ロビー(幕間にお求め下さい、再入場できません)に「文楽せんべい」や「文楽てぬぐい」があります

・一階の展示室では企画展展示「文楽入門」をやっています

お手洗いは1階ロビーが比較的すいているようです

13時34分〜15時30分まで眼目の「山の段」これでお昼の部は打ち上げです

終演後はどうぞそのままお席でお待ち下さい
この後、バックステージツアーがございます。どうぞお楽しみ下さい
※文楽の開演中は撮影禁止ですが、こちらでは、技芸員さんのお邪魔にならない程度であれば、撮影が可能です

終演後、舞台転換が済みましたらバックステージツアーがありますが、夜の部まで30分しかございません、少しバタバタした流れになりますが、どうぞご容赦くださいませ

12552811_967853403294765_8804290117096679183_n.jpg

12510414_967853436628095_8392636219425594109_n.jpg

12417955_967853406628098_6884583970423494744_n.jpg


たっぷり楽しんで頂いて16時、文楽鑑賞はお開きです

行き届かない点も多々あろうかと思いますが
皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます
大阪の誇る世界の文楽を、お楽しみ下さいますれば幸いです
別窓 | 着物 | コメント:0 | トラックバック:0
2016-04-12 Tue 23:54 ∧top | under∨
<<春の音色展 | ・・・こころや日記・・・ | 4月24日はたっぷり「モリタマミday」エントリーを開始いたします>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ・・・こころや日記・・・ |