こころや創業130年 初春文楽鑑賞会と新年会、続報

定員に達しましたので締め切りました、どうもありがとうございます

こころや創業130年、新春のイベント
初春文楽鑑賞会と新年会の続報です

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初春文楽公演の昼の部の観劇会を

平成28年1月16日土曜日に開催致します 

演目の配役が出ましたのでお知らせいたします

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初春文楽公演の第一部(十一時開演、三時十分終演予定)

「新版歌祭文」しんぱんうたざいもん

「座摩社の段」

睦大夫/宗助

「野崎村の段」

前、靖大夫/錦糸
中、呂勢大夫/清治
切、咲大夫/燕三 ツレ清公

山家屋佐四郎:蓑紫郎
丁稚久松:勘彌
久三の小助:蓑二郎
山伏法印:蓑一郎
鈴木弥忠太:玉勢
だはの勘六:勘市
娘お染:清十郎
下女お伝:蓑次
下男喜八:玉路
岡村金右衞門:文哉
娘おみつ:和生
祭文売り:玉誉
親久作:玉也
下女およし:玉延
駕籠屋:勘次郎
駕籠屋:玉彦
油屋お勝:紋壽
船頭:紋秀
参詣人:大ぜい
供の男:大ぜい
 
 
八代豊竹嶋大夫引退披露狂言
「関取千両幟」せきとりせんりょうのぼり
 
おとわ:嶋大夫
猪名川:英大夫
鐡ヶ獄:津國大夫
北野屋:呂勢大夫
呼違い:睦大夫
行司:靖大夫
猪名川内、寛治
相撲場、宗助
曲弾き、寛太郎
胡弓:錦吾
このところ櫓太鼓曲弾きにて相勤めます

猪名川:玉男
鐡ヶ獄:文司
女房おとわ:簑助
大阪屋:勘介
呼違い:簑之
行司:和馬
北野屋:玉志
見物人:大ぜい
駕籠舁:大ぜい


「釣女」つりおんな
 
太郎冠者:津駒大夫
大名:芳穂大夫
美女:希大夫
醜女:咲甫大夫
團七
清丈`
龍爾
燕二郎

太郎冠者:一輔
大名:文昇
美女:紋臣
醜女:玉佳


リズミカルで華やかな演目揃い、新版歌祭文「野崎村」といえば、おなじみこの曲


関取千両幟の櫓太鼓曲弾き、三味線が千変万化、三味線方の大活躍も見ものです

終演後、技芸員さんによるバックステージツアーがございます

文楽がより一層身近に感じられ、面白さが倍増いたしますよ

文楽は大阪の誇る素敵な芸能です、見て、知って、楽しんで頂ければと思います。はじめての方でもイヤホンガイド、字幕があり楽しめます、皆さんお誘い合わせの上、どうぞお気軽においでください

続きましてお芝居の余韻に浸りながらタクシー移動にて

西天満「チルコロ」にて新年会

お料理はチルコロの若さんにおまかせ。お酒込みで、料金は6000円
毎度おなじみですが、この価格でお料理の良さ、飲み物の豊富さ、貸切でゆっくりできる心地よさは中々ありません
3時間ほどゆっくり楽しくお過ごし頂きまして、お料理を堪能しながらキモノ談義、芝居談義を楽しんで下さい




開催日:2016年1月16日(土曜日)

集合:国立文楽劇場1階ロビーに10時30分(一階正面にこころやコーナーがございます)

行程:11:00 初春文楽公演 観劇(昼食、軽食は各自ご用意下さいね、途中幕間30分の休憩がございます)
    バックステージツアーか別室にて技芸員さんによる文楽の解説があります
    料金は一等席6000円(開演前に頂きます、個別にメールにてご案内申し上げます)

    終演後、バックステージツアー

    移動

    16:30、西天満「チルコロ」で新年会
    20時前後、中〆のあと随意解散となります

どちらかのみの方でも結構です、お申し込みの折に、その旨をお書き添え下さいませ

定員に達し次第締め切りとさせて頂きます
どうぞお早めにお申込を

また、チケット手配の関係上キャンセルはできません、ご了承下さいませ


お申し込みの際には
「お名前」
「ご住所」
「携帯などのご連絡先」
また、どちらか一方のご参加の方はその旨をお書き添え下さいませ

どうぞ宜しくお願い致します

そして「お問合せ」はこちらへお願い申し上げます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております
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2015-11-22 Sun 11:05 ∧top | under∨
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