東京秋の音色展のご紹介:kimitoさんとふぁんじゅ

七宝焼:金属工芸の一種で伝統工芸技法のひとつ。 金、銀、銅、鉄などの金属製の下地の上に釉薬(ゆうやく:クリスタル、鉱物質の微粉末を水とフノリでペースト状にしたもの)を乗せたものを摂氏800度前後の高温で焼成することによって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施すもの



東京の皆さんはおなじみやと思います「kimito」さん
大阪での秋の音色展に来てくださって大好評で、僕もより一層ファンになりました
古風でしっとりとした、爽やかやけど大人の色気もある作品たち
ココロヤの着物たちにもピッタリなので、是非同じスペースでご覧いただきたくって、お願いしました

kimitoさんのブログに書いてくださっていますが、今回はこんなのをお持ちくださるそうです

12255250_921294721278050_573139497_o.jpg
コチラは同じモノトーンながらまた異なる印象。
ぷくぷくと表面にユウヤクの凹凸があります。
その丸い大凸に合わせて、淡水パールとオニキスの飾りをぶら下げました。
動く度にゆらゆら揺れる、かわいらしい帯留です

12250619_921294724611383_2115139233_o.jpg
カタチも今までのkimito商品とはひと味ちがう新しい物をご用意いたしました。
一つ一つ手で描いた模様に、部分的に金またはプラチナの箔を焼き付けました。
抽象模様ですので通年使用していただけます

他にも定番の箔シリーズや、kimito一番人気のアールデコシリーズなどなどの新作もご用意しておりますのでお楽しみに!

ネックレスは展示しませんが、着物に使える耳飾り、リングはご用意いたします。

期間中、わたくし作家の植木も毎日おりますのでぜひお越しくださいませ♪


見た目は、けっこうズッシリ重めな金属感、けれど七宝焼ですから軽いんですね、軽いですから帯留使いはもちろん着物の時の髪飾りに使われる方もいるそうです、なるほど素敵でしょうね。でもって軽いけれども、陶器のような磁気のような、金属様、ガラス様の深みとツヤ感があるんです、素敵な技法ですね。七宝焼と言うと、重厚で古典的なイメージもありますけれども、モダンで可愛くて、けど少し古風な匂いもして、嬉しくなるような良い作品たちですね




和裁と着付けの「着物さくさく」さん

奈良のスパルタやけど超一流な仕立ての学校でみっちり勉強し、しっかり修業を積み、お針の腕は天下一。今の事はもちろん、古い事もよぅ知ってはりますから、ウチに伝わる云い伝えの、ちょっと曖昧でわからへん事でも、尋ねれば経験を踏まえ、ちゃんと答えて教えてくれはりまして、同世代として心強いんです

そんな「着物さくさく」の須賀さんが
Tシャツ型の半襦袢をこしらえてはりまして、ウチでもお披露目をさせてもらって早や一年
今や天下の某百貨店さんやら東京のイベントやらに引っ張りだこの人気アイテムになりました

「ふぁんじゅ」

以下は「さくさくぷらす」さんのブログの転載(許可済)です、たっぷりとご覧ください

忙しい現代でもアクティブに生きる素敵な女性に贈る新しい襦袢が出来ました

●「ふぁんじゅ」の名前は・・・
 ”foundation(=基礎、土台)&
 “fun(=楽しい)”&
 “襦袢” を掛け合わせて名付けました

14sak-01.jpg

半襟付け・紐・伊達締め不要。「簡単・キレイ・動きやすい 」次世代型襦袢シャツです

_110451.jpg

●Basic×Basicシリーズ M/L/LL  白 価格6800円(7344円税込)
●シルケットバイオ加工を施した質の良いcotton100%の生地
 表面はつるっと滑らかで、ほのかな光沢感があり、お顔周りを上品に見せてくれます
●5分丈で季節を問わず着まわしOK!

_11262.jpg
誰でも程よく美しい衣紋で、あっという間に着物下が整います

_10892.jpg
衿芯を取って衿を折り返せばお洋服としても

skig-01.jpg
●差し込みやすい衿芯/2本セット/360円(388円税込み)も作りました
もちろんこの衿芯は「ふぁんじゅ」以外の長襦袢にも使えます
2枚セットになっていて、1枚差し、2枚重ね差し、と、お好みの衿の硬さに調整します
※4.5~4.6cm巾の衿芯なら、お手持ちの衿芯でも「ふぁんじゅ」に使えますよ



最近は類似品も雨後の筍のごとくに出ておりますが、ココロヤはふぁんじゅを応援します
この「繰越し」いわゆる「襟ぐり」のラインの美しいのは中々ありません、仕立ての腕の良いさくさくさんが、指の先で感じた感覚を大切になさりながら、丁寧に丁寧に、それこそ採算度外視で「皆さんに簡単で、かつ良質のものを提供したい」という純粋な想い一筋でこしらえられたものです、品物からそれが伝わって来ます、見て触れればわかります

去年は襟が白だけのやったのが、今年はモノトーンのボーダーと、レースが仲間入り、これがまた可愛いんです
さくさくさんはネット通販もやっておられますが、やっぱり百聞は一見にしかず。肌着関係は合う合わないが確かにありますでしょう、新しい柄のお披露目と試着会を致しますから、ぜひ見て触れて下さいませ

ココロヤ・秋の音色展…東京2015

Lomote201511.jpg


Lura201511.jpg

いよいよ月末は東京にお邪魔いたします

2015年11月28日(土)より30日(月)の3日間
営業は11時30分~18時30分まで

西荻窪:ぎゃらりーがらんにて


伊勢木綿新柄お披露目致します
wa-urara×こころやオリジナルデニム着物と新作のうらら帯の発表
・秋と冬のキモノや帯そして着物まわりの色々
・絹の墨流しを染めました
・スンバ島とカトマンドゥの布たちをご覧ください(一部帯に加工しました)
「さくさくぷらす」Tシャツ型襦袢「ふぁんじゅ」新作

そして
新進気鋭の作家さん
・七宝焼帯留「kimito」さんの作品をご覧ください

皆様のお越しをお待ち申し上げております

別窓 | 着物 | コメント:0 | トラックバック:0
2015-11-20 Fri 13:38 ∧top | under∨
<<東京秋の音色展のご紹介:オリジナルのデニムきもの | ・・・こころや日記・・・ | いよいよ来週末より「ココロヤ・秋の音色展…東京2015」>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ・・・こころや日記・・・ |