ユカタで船遊びの巻

八月八日の土曜日にユカタで船遊びをしました。六名の乗船でアテとお酒を持ち寄って二時間半
メジャーなコースは何度か行きましたから、今回は敢えてのマニアックな港に近い方向へ連れってもらいました
工場のたくさんある、まるでマンガの「AKIRA」のような景色は夜の闇と相俟って無機質やけれど美しい風情でした

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八日の土曜日は淀川の花火大会でしたが、遠花火を望めるスポットは特に所望せず、せいぜい音でも聞きながらくらいな気持ちでおりましたものの、思わぬ場所でとても華やかに望める場所がありまして、船頭さんも「見えるかも知れないなとは思いましたが、まさかここまでとは知りませんでした」とびっくりされておりました、眼福

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大正区のとある橋の上は花火見物の人が鈴なりに、その下を景色を独り占めするように
道頓堀を観光の皆さんに観察されながらネオンに照らされて進んでゆく
水門のダイナミック、大きな工場群の夜の静謐さ、川から眺める景色は一味違う大阪を堪能させてくれます

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一緒に遊んで下さる方が揃いませんと開催できませんし、天候が悪いと中止になります
船の風情が好きでしばしば企画はしておりますものの、雨の出航もあれば(屋根がなく濡れてしまします)荒天中止もしばしば、そんな日の開催当日は船頭さんと連絡を取りながら天気予報とにらめっこ

今回も出航直前までゲリラ豪雨の、そして落雷で止まった電車に乗り合わせた方もいらしたりして、もろもろ波乱万丈で
企画から手配まで、念を入れてしても天然自然のこと、当日になってみないとわからない「もしかして所謂雨男なのかしらん」とくよくよしてみたり、内心『もうこれで船遊びは一旦お休みしよう』と決めておったのですが、乗り組みの皆さん随分と喜んで下さって、そうなるとこっちも俄然嬉しくなるものですから「そんなこと言わんと、またしてえな」と云われれば「そうでんね」と答えてしまう呑気者であります

皆さんのご協力もあり、支えられ助けられ(いっつもそうですが)開催できましたことを感謝申し上げます

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2015-08-08 Sat 23:55 ∧top | under∨
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