我が師匠

我が師匠「そめこうげい攸」の玉村咏さんの会が京都文化博物館で開催されます。

玉村さん

上手く云えませんが、僕はこの方から有象無象の事を教わりました。
業界の内情、着物に対する考え方、色の見方、着姿、美しさ、売るという事、インチキではない事、心を込める事、まっすぐな事、熱意。。。。。
僕が荒れた海に漂う小舟だとしたら力強い灯台のようでもあり、全ての事が心に響いて、示唆に富み、尊敬する先生であります。

価格で云えば作品は決してお安いものではありません。
でも作品の数々は一般的な展示会にあるような、高級呉服と称されたり、あるいは「作家物」と称されたりするだけで「高い」だけのいかがわしいものでは決してありません。
玉村さんの思いが考え方が熱意が一点一点に入っています。
僕はそれだけの値打ちがあるものだと思っています。
そしてなにより美しいです。

是非実際にご覧になって下さい、何かを感じて頂けると思っています。
春の桜の京へいらしたおついでにでも覗いて頂ければ。
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2010-03-29 Mon 18:53 ∧top | under∨
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