伊勢木綿とチリヨケそして東風杏のガラスの帯留など

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うららかな春が、もうほんのそこまでやってきていますね
如月も終わり、いよいよ今日から弥生三月ですが、まだ真冬のように寒くても、すっかり日が長くなって、お日様も明るい心地は、気持ちがなぜか浮き立つものです
「梅は咲いたか、桜はまだかいな」もう桜の美しい美しい季節もそこまで、ふうわりと軽い格好でお出かけできるのもすぐそこです

2015年3月14日(土曜日)より18日(水曜日)の間、イベントを開催致します

こころやのライフワークの一つであります「伊勢木綿」をご覧ください
これから誂えますと、ちょうど良い時期にお召し頂けます
着物をはじめてみようかしら・・・とお思いの皆さまにもお喜び頂けるのは必定
丁寧にわかりやすくご説明申し上げます、敷居を削ってお待ちしておりますから、どうぞ心安くお越し下さいませ


キモノファンのみなさまへ「ちりよけ」のご提案
爽やかな春から初夏には「帯付け」での外出も素敵ですが、薄物で誂える「チリヨケ:羽織やコート」は着姿に奥行きが出ます、道中をチリヨケを着て歩く美しさ、脱いだり着たりの仕草の素敵さ、チリヨケ姿から帯付姿への見た目の変化の色っぽさ。キモノを外出の汚れから守るという実用性はもちろん、ワンランク上の着姿の慣れた姿は、大人美しいものです
正絹の薄物や紋紗、綿のもじりおりやレースをご用意致します

大人カジュアルにふさわしい、帯をはじめ「wa-urara」の作り帯などもございます

そして14日の土曜日と15日の日曜日のそれぞれ午後1時より、おなじみ東風杏さんがお送りする、こころや限定の特別企画、オリジナルの帯留の受注会を開催致します
「あなただけのオリジナルのガラスの帯留はいかがですか」

大人気の、東風杏の三品さんのガラスの帯留
「あの形でこんな色を」
「あのフォルムでもっと大きいのを」
「同じものを色違いで3つ、繋げてつかったり一つで使ったり」

もちろん、その色のガラスがなければ叶わない事もあったりします、出来る事も出来ない事もありますが、そこは三品さんとゆっくりお話をなさって、あなただけの一点をどうぞ

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新しいでしょう、歌舞伎の隈取、色男の助六です

東風杏の三品さんよりヒトコト


陶器の上絵用絵具(粉)を
使うとちょっとした絵や文字も描くことができます。
「福」など一文字入れてもいいかもしれませんね。

出来るだけご希望に添えるようにしたいと思いますが、ガラスの在庫がない場合や廃番のケースもあります。その場合はまた、ご相談させてください。

少しお時間いただきますが
あなただけの一点入魂(笑)で
制作いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。





それぞれの詳細は、またブログに改めてアップ申し上げます

春のようにほんわかと温かい、ゆるやかでうららかなイベントにしたいと思いおります


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2015-03-01 Sun 18:04 ∧top | under∨
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