近江の里の新之助上布

しばらく更新があきましてすみません
この一週間ほど、近江の新之助の師匠の元と、東京へ行って参りました

能登川の駅を降りると虹が
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タクシーで工場に向かう途中絶景に
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写真に収めきれませんでした、大きな虹が綺麗な綺麗な弧を描き、地面から生えている場所までくっきりと見えました。聞けば虹の生え際には宝物が埋まっているそうな、私にとっては、新之助上布こそが宝物です

師匠に来年の綿麻や、麻の織物の相談
楽しくて素晴らしいものが出来ます、すっかり年の暮、ずいぶんと押し迫りましたが、明けて春のお彼岸頃には皆さんにご覧頂こうと思いおります
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織り上がった上布の数々

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新之助上布のミルフィーユ

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師匠が「大麻布」を織ってはりました
神代の頃から日本にある、妙なる布です

右下にはさみがありますでしょう。僕らの使う「糸切りはさみは」先が尖っておりますが、さすが織り物の工場、生地に障っては難が出ますから丸くなっています。それぞれの道にちょっとした工夫と気遣いの積み重ねがあり、美しいものが作り上げられて行くのですね







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2014-12-21 Sun 14:49 ∧top | under∨
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