まもなく、こころや名物「大阪ディープツアー」~初春文楽編~です

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さて当日1月の12日土曜日、国立文楽劇場には10時30分にお集まり下さい。
正面入口を入ってすぐの1階ロビーにおります
チケットはこちらでお渡しします、1枚5800円になります
お釣り銭が足らないかもわかりませんので、できますればきっちりご用意いただけましたら助かります

場所はこちら


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地下鉄堺筋線、千日前線、近鉄電車の「日本橋」駅下車、七番出口を出ましたらば目の前です
なんば駅からも歩けます、高島屋からなら「なんばウォーク」を経由して15分くらいでしょうか

開演は11時、お目出度い「寿式三番叟」で幕開け、春を目いっぱい堪能して下さい
日本の宝、住大夫さんの復帰公演で倍増しにめでとうございます

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一幕目の終演は11:45分、そこから30分の休憩になります
ここで、お昼を召し上がって下さい

お昼ご飯は各自ご用意下さいね、劇場1階には文楽茶寮という食堂もありますし、2階には売店もあります
劇場周辺には、たこやき屋さんはありますが、案外食べるところが少ないです、30分という時間も一旦外出して食事を済ませるには少し短いです、近くにコンビニはあります

2階のロビーにはソファーがあり、そこでお弁当を食べられますがすぐ満席になります
僕はいつも座席でとっています
なんばの高島屋から歩ける範囲ですから、10時の開店と共に綺麗なお弁当を買って文楽劇場に向かう事も時間的には充分可能です
座席でお弁当を食べるのはそれなりに窮屈で、着物姿だと汚しはせぬかと気も使います
座席で召し上がるなら「食べやすいもの」がおすすめですよ

たとえばおなじみこんなのとか
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「とん蝶」
白むし(炒った大豆を混ぜたおこわ)に塩昆布と小梅が入っています
七味のはいったのとか、黒豆バージョンのもあります
おこわなので、2つも食べればお腹いっぱい、腹持ちのいいのも好きです
ちまきのようになっているので食べやすいです

なんばの高島屋の地下、なんば駅からなんばウォークを日本橋駅に向かうなんば駅すぐにもお店がありますよ

「柿の葉寿司」食べやすさというところから劇場のお弁当の定番ですね
「助六寿司」もコンパクトで座席でも食べやすいかなぁと思います

そういう意味ではお寿司って良く出来てますよね、そしてちょっと贅沢な、名物大阪寿司

箱寿司

伝統の箱寿司です
色どり、食べやすさ、お味、うっとりします

なんばの高島屋の地下には老舗の両横綱「吉野」「すし萬」の出店があります

「茶巾すし」って云う甘くて美味しいおすしも名物ですよ

ご飯に気合いを入れてしまいました

さて劇場案内を少々

イヤホンガイドがございます
舞台の進行に合わせて面白くわかりやすく解説してくれますので、初めての方でもより一層舞台が楽しくなります
使用料は650円、保証金が1000円これはイヤホン返却時に返ってきます

公演のパンフレット「筋書」も便利ですよ
何も言わなければくれませんが「袋を下さい」といえばくれはりますので、ご安心を

そして一階の展示室では企画展「初春文楽公演の演目にちなんで」をやっています

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Kさん、写真拝借しました
こんな感じで、ツメ人形ちゃんと戯れて記念撮影も出来ますし
貴重な展示物を見て、文楽をより一層深く理解することも出来ますから
開演前や幕間にお楽しみ下さいね

幕間が終わりましたらば

いよいよ「すしや」の開演です

つづきはまた次回。。。。。
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2013-01-09 Wed 19:10 ∧top | under∨
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