プリンを

難波に出て、一芳亭でご飯を食べました。

脂身のゼラチンの美味しい焼豚を辛子酢醤油でお酒を
唐揚でビールを、首の身をこそげて食べるのが美味しゅうて
卵の薄焼きが包み皮のおつゆたっぷりのしゅうまいでお酒とビールを

きもの照り焼きでご飯
砂づりとココロと肝を玉ねぎと共に炒りつけて、甘めの味付けがご飯とあいますねん

そして〆に優しい味のスープを頂いて、お腹もこころも温かく

昔ながらの味が好きです

水掛け不動さんにお詣りしてから純喫茶アメリカン

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子供の頃から変わらないここのプリン
缶詰のみかんと、真っ赤なさくらんぼうがなければ
仏作って魂いれず
バランスといい、色合いといい
味だけやなくて姿かたちに夢があるやおませんか

大人になったのでコーヒーとセットで頂きます
昔は苦うて飲めなんだのが、飲めるようになりました

まぁそんなんいうたら、ビールも苦うて飲めませんでしたが。。。。。
でもこれはいまだに、そんなに量を飲めません
瓶でも小瓶、生でも小が丁度良いくらいです
それとくらべたら、お酒(清酒)は口当たりがいいので好きです
父が晩酌してるのんを、横手からちょっともろて
酢の物みたいなアテでもって飲むときのおいしさはこれ子供のころから好きでした
早う大人になって心ゆくまで呑んでみたいと思てましたっけ

ミナミは小さいころからヨソユキの特別な場所でありました
今でも歩くとワクワクします
随分景色も変わりましたが
こんな、変わらない場所を巡るとほっとするんです
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2012-01-17 Tue 15:17 ∧top | under∨
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