こころや秋のおでかけ「大阪ディープツアー」4

さて、15時前に浄瑠璃は終演致します

どうぞそのままお席でお待ち下さい、お手洗いの方はお早めにお席にお戻り下さいね

このあとはバックステージツアーの予定でしたが、文楽劇場及び、桐竹勘十郎さんの特別のお計らいにより、別室に移動して勘十郎さんがお人形持ってお出ましになられお話をなさって下さることになりました、どうぞたっぷりとお楽しみ下さい!

文楽の開演中は撮影禁止ですが、こちらの別室での勘十郎さんのお話の時は、お邪魔にならない程度であれば、撮影が可能です
そして終わりましたらば、皆さん揃って記念撮影を致しましょう!


たっぷり楽しんで頂いて15時半頃、文楽鑑賞はお開きです


鯛よし百番での宴会は17時からですので、16時過ぎに文楽劇場を出発します、それまでは時間がありますので

文楽劇場資料展示室で文楽についてお勉強するもよし(文楽の衣裳はじめ、下駄、はきもの、お三味線などが、が展示されてい、実際に触れる事もできます)
文楽茶寮でお薄を頂くもよし

お身繕いよし、ご休憩よし、半時間ほどどうぞご自由にお過ごし下さいね

30分ほどですので、道頓堀へ行ってお買いものをして戻にはタイトやと思います、でも16時に文楽座を出発しますから、それまでにお戻り下さるならば外出なさって下さいね

文楽みやげとしては2階ロビー(幕間にお求め下さい、再入場できません)に「文楽せんべい」や「文楽てぬぐい」があり、オススメですよ

文楽せんべい

文楽せんべい

また、一階正面口を出て右にまっすぐ、大きな日本橋交差点を渡り3分ほど、文楽劇場からは5~6分の所に「玉製家」と云うとっても美味しい、人気のおはぎ屋さんがあります、あっさりした甘味が身上の僕の大好物であります、土曜日ゆえ行列が出来ているかも知れません、注文ごとにこしらえはるので、案外時間がかかりますから、16時の出発にヤキモキするかもしれませんが、ご縁があったら、お土産としてお求めなすって下さいね

玉製家

また、時間の制約もありますけれど、道頓堀は戎橋の東、中座跡の「くいだおれ太郎」が目印のビルの1階「いちびり庵」には、各種大阪土産をはじめ、こころやの「浪花本染てぬぐい」が置いてございます、観劇の記念に「義太夫節」てぬぐいや「上方役者紋つくし」てぬぐいなど、大阪ゆかりの大阪てぬぐいがありますから、こちらもどうぞお求め下さいね(10時~22時の営業です)

義太夫節


さて、いよいよ飛田の鯛よし百番へ向かいます

つづく
別窓 | 芸能 | コメント:0 | トラックバック:0
2011-11-08 Tue 19:58 ∧top | under∨
<<こころや秋のおでかけ「大阪ディープツアー」5 | ・・・こころや日記・・・ | こころや秋のおでかけ「大阪ディープツアー」3>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ・・・こころや日記・・・ |