こころや秋のおでかけ「大阪ディープツアー」2

さて当日11月の12日土曜日、国立文楽劇場には10時30分にお集まり下さい。
正面入り口入ってすぐのロビーにおります
当日チケット受け取りの皆様には、こちらでお渡しします、1枚5800円になります
すでに郵送済の皆さんも、お手数ですが35名の大所帯ですので、お手数ですが一階ロビーにてお待ちくださいね

場所はこちら


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地下鉄堺筋線、千日前線、近鉄電車の「日本橋」駅下車、七番出口を出ましたらば目の前です
なんば駅からも歩けます、高島屋からなら「なんばウォーク」を経由して15分くらいでしょうか

開演は11時、戀女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)で幕明け、たっぷり泣いて下さいね

一幕目の終演は12:05分、そこから30分の休憩になります
ここで、お昼を召し上がって下さい

お昼ご飯は各自ご用意下さいね、劇場1階には文楽茶寮という食堂もありますし、2階には売店もあります
劇場周辺には、たこやき屋さんはありますが、案外食べるところが少ないです、30分という時間も一旦外出して食事を済ませるには微妙に短いです
近くにコンビニはありますので、そこで買って行くのも手でしょうね

2階のロビーにはソファーがありまして、幕間にはそこでお弁当を食べられますが、すぐ満席になってしまい競争率は高いです、なので僕はいつも座席でとっています
なんばの高島屋から歩ける範囲ですから、10時の開店と共に綺麗なお弁当を買って文楽劇場に向かう事も時間的には充分可能ですが、そんな椅子取りゲーム的な事情もあるということは、お含み置き下さいね

座席でお弁当を食べるのはそれなりに窮屈です、着物姿だと汚しはせぬかと気も使います
座席で召し上がるなら「食べやすいもの」
手を汚さず、おしょうゆとかソースを使わずコンパクトなものが持ってこいやと思います

ちなみに僕の定番は、これ

tontyou_image.jpg
白むし(炒った大豆を混ぜたおこわ)に塩昆布と小梅が入っています
「とん蝶」
七味のはいったのとか、黒豆バージョンのもあります
おこわですし、2つも食べればお腹いっぱい、腹持ちのいいのも好きです
ちまきのようになっているので食べやすいですしね

なんばの高島屋の地下、なんば駅からなんばウォークを日本橋駅に向かうなんば駅すぐにもお店がありますよ

余談ですが「柿の葉寿司」食べやすさというところから劇場のお弁当の定番ですが、僕は食べた後の葉っぱの山が面倒臭いので、柿の葉寿司自体は好きなのですが劇場ではあまり食べません、それなら「助六寿司」の方がコンパクトで座席でも食べやすいかなぁと思います

そしてちょっと贅沢したい時はこれ

箱寿司

伝統の大阪の箱寿司です
色どり、食べやすさ、お味、うっとりします

なんばの高島屋の地下には老舗の両横綱「吉野」「すし萬」の出店があります
僕は「すし萬」派
子供の頃からお土産といえば「すし萬」やったので、思い入れがあるのです
でもメニューが豊富なのは「吉野」やと思います

「茶巾すし」って云う甘くて美味しいおすしも名物ですが、これが案外大きい
一見食べやすそうなんですけれど、座席で召し上がるにはノツコツしてしまうと思います
あ、折詰め用の小さい茶巾寿司もあります、これなら食べられると思います、でもヒトクチでは無理ですけれど


つづく
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2011-11-06 Sun 10:53 ∧top | under∨
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