紬の白生地を染めましょう

「秋のこころや」の詳しいご案内です

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● 紬の白生地をお好きな色に染めてみませんか


ご紹介、そしてお送りさせていただきましたDMにはイメージとして
五色の色を出させて頂いております

ありがたいことに、色々お問い合わせを頂きまして
その中で「今回は5色だけですか」とのお問い合わせもございましたので、補足させて頂きます

色見本

ココロヤ代々の財産である、色見本帳です
全色あわせると

1300色

ほどございます

いままで女優さんの舞台衣装はじめ、踊りのお師匠、大夫さん、噺家さんの色無地や、お茶のお召物
別あつらえの振袖など、この中からたくさんのお染めものが旅立ちました

この中からお好きな色を選んで頂こうと思っています

ちなみに、今回おすすめする染めは「炊き染め」

紬は引き染めだと、紬糸の癖を拾ってしまいがちなんです
全体になめらかに染めるためには炊き染めの方が良いやろうと
古くからの付き合いのある、京の染め屋さんと相談して決めました
それこそ、このおっちゃんには色んな別染め物をやってもらってい
上がりはいつも満足の行くものばかりなので
大船に乗ったような気持ちでいます


白生地屋さんから色々集めました
まだ現品は届いていませんが

石毛の証紙のついた結城紬の白生地をはじめ

大塚という上等の白生地メーカーの変わり織の地紋がある紬や

これは限定3反なのですが「小千谷紬」紬の白生地を集めました

小千谷と云うと「縮」が有名ですが、「紬」がまたいいんです
小千谷縮の技法をいかして、江戸時代中期から織り始められた正絹紬で
手紡ぎ糸から織り上げられる小千谷紬は、絹独特の光沢と手ざわりのよさに加え
素朴な味わいが素敵なんですよねぇ

小千谷紬は昭和50年(1975年)「伝統的工芸品」として通産省の指定を受けていまして
質の良さは定評があります

ま、これらのちょっとうっとりするような白生地たちを
皆さんのお好みの色に染めて、お召頂こうと

もちろんお好きな色見本をお持ち下さって再現することも可能です
1300色プラスお好みの色見本で、楽しみは無限です

125年のココロヤの染めの技術でオリジナルカラーに染めてみませんか?

小千谷紬と結城白生地が染と袷の仕立て上がりで99750円
色々紬の白生地は、染と袷の仕立て上がりで94500円のお値打ち価格です

頑張ってみました

あ、ちなみに八掛けも別染めで考えています、奮発しました
既製の八掛をお使い頂いた場合は差額を値引きさせて頂きますし

当然単衣仕立ても可能です、もちろん羽織にも出来ます

別誂えですから、何でも出来ます
たっぷり楽しんで下さいね


案外紬って、着用範囲は広い割に色見が少ないでしょう

手前味噌ですけれどこれは素敵になること請け合いです
是非ご覧下さいね

白生地は届き次第またご紹介させて頂きますね


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2011-10-19 Wed 00:35 ∧top | under∨
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この記事のコメント

翼が欲しい、羽がほしい、飛んで行きたい・・・・
ですわ(泪)
2011-10-19 Wed 02:36 | URL | かしぽん #-[ 内容変更]
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