如月朔日

もう新年も、ひとつきが経ちましたねぇ。
光陰矢のごとし。
このヒトツキ、僕は充実して過ごせたんやろか。

おついたちは住吉っさんにお朔日詣り。
如月も清げに過ごせますように。

そして恒例の京上がり。
問屋では浴衣が出揃っていました。
春の衣装の諸々と夏の浴衣を仕入れたり、高島織物の良い洒落帯に男性用の紬の上物を割安で仕入れました、これらは目玉商品としてご提供しようと思います。

同世代の問屋の連中や呉服屋のツレと情報交換。
これが何よりありがたい。頑張らなぁって気持ちになれます。

みんな真剣にこの業界の行く末を案じて、前向きにまっすぐ頑張っています、そこにはローンを組ませたり、買うまで帰さないような悪い呉服屋の姿はありません。

結局、京を出たのは7時。腹が減ったので、新梅田食道街の立呑屋「金盃」へ。

ナマコ、鯖ヘシコ、エッグ、カキ酢、団子汁で一杯。

品切れでしたが、ウドが出ていました。
そぅ言えば、粉浜の八百屋さんで若牛蒡を見かけた。
春待つ心。
寒い寒い時期ですけれど、春が来ると思えば楽しい。

ツクシの炊いたんが好きなんです、またぼちぼち摘みに行く段取りしよ。

ツクシと酒。
よろしいでっせ。
別窓 | 着物 | コメント:0 | トラックバック:0
2010-02-01 Mon 23:31 ∧top | under∨
<<てぬぐい | ・・・こころや日記・・・ | 卒業以来>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ・・・こころや日記・・・ |