初日打上

「かわいいキモノとコモノたち」
おかげ様を持ちまして、初日を無事打ち上げました
たくさんの方がお越し下さいまして、感謝感激です
ありがとうございました

三重から
そして横浜から!
ホンマに心から御礼申し上げます

ゆっくり見て当てて楽しんで頂いたかなぁ

折角のイベント、普段あんまり見れない物とかをアレコレと試してもらって
「あ、こんなのもイイものねぇ」と新しい発見をしてもらえれば本望です

綺麗な綺麗なキモノの世界
たっぷりとひたって喜んでもらえましたら、こんな嬉しい事はありません

押し売りするのん嫌なんです
ついつい「お好きにどうぞって」なってしまい
セルフサービスみたいな形になってしまいますが
買うまで帰さへんとかもってのほかやと思ってますので
どうかお気軽な気持ちでお越し下さいませ

まだまだ、かわいいキモノやコモノがたくさんございます!!
平日は比較的ゆっくりとお楽しみ頂けますよ
またお仕事帰りにでもフラリとお立ち寄り下さいね

ご連絡頂きましたら、時間が過ぎても店を開けてお待ちしておりますので、どうぞご遠慮なくお越し下さいませ

さて「雪花絞」

雪の花


やっぱりかわゆらしすぎます
ハマって、反物が手から離れなくなってしまったお客様もたくさんいらっしゃいますねん

雪の花

雪の花

雪の花

今回の雪花絞は、縦糸は30番手、横糸は40番手のコーマ生地を使っています
サラリとして、しなやかで柔らかい風合いです
まずはシルエットの柔らかな着物感覚でお楽しみ頂ければなぁと思います

糊付けをすればシヤッキリして粋なシルエットになります、ヒトツブで二度美味しいんですよ

雪花絞って云うのは「板締絞」のヒトツで、その柄行きが雪結晶のようなので名付けられました
源流は人類が生地を染めることを発見したころにまで遡る、古い古い技法なんですよ

この雪花絞を染めてらっしゃる張正さんは、一時期インドやアフリカに輸出しておられました
それほどこの柄は普遍的な魅力に富みます
世界中で何千年もの間変わらず愛され続けてた
根強い人気を保ち続ける、超ロングセラーでもあります

一反一反手染めのため、ヒトツとして同じ柄がありません
同じ柄で染めても、ご覧の通り染め上がりがこんなにちがうんですよ

雪の花

雪の花


藍色の濃淡、ぼかし具合の足の多い少ない、白いところとのメリハリ

パッと見は微妙な違いなんですが
同じ柄のように見えていても、鏡の前で肩から生地をながして見比べると
「スッキリ粋な」雰囲気に見えるのもあれば
「はんなり柔らかな」雰囲気に見えるのもあり
顔映りの差にみなさんびっくりなさいます

シンプルやのに深い、ほんまに何て素敵で楽しい生地なんやろうと感嘆しきりです

あ、雪花絞追加いたしました

そして

かわいいコモノの数々

帯留

帯留

美味しそうな、東風杏さんの作品たち
東風杏さん、作品を追加してくださいましたよ!

琴さん

キラキラ光る琴さんの作品たち

嗚呼もう!
何てかわゆらしいんでしょう
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2011-04-25 Mon 17:03 ∧top | under∨
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