もうすぐ

だいぶと櫻のつぼみがほどけてきましたねぇ。
まだまだ肌寒いですけれど、お彼岸も過ぎてお日さんが強くなったような気がします。
ずいぶんと日ぃも伸びましたしねぇ。

世の中に絶えて櫻のなかりせば春の心はのどけからまし

絶世のイケメン在原業平の和歌ですが、ほんまに、この国に櫻がなければこの時期こんなにソワソワすることもないんでしょうね。

今年の櫻は「さまざまのこと思い出す櫻かな」になりますが

こういう時こそ「酒なくて何のおのれが櫻かな」くらいの気持ちで前向きに行こうと思います。

昔からの美学ではこの時期は櫻の柄のキモノははずすのがカッコイイとされています
咲いた櫻の花の下に立った時に、華も含めた絵面がはんなりと美しゅう見えるようなコーデがええねんよと教わりました。
でもそんな美学も知った上で、たっぷりと櫻のキモノを楽しんでもらうのもありやと思います。
街ナカを歩けば、きっとこぼれんばかりの美しさやと思うんですよね。
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2011-03-25 Fri 11:01 ∧top | under∨
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