FC2ブログ

現店舗の棹尾を飾る「小倉充子展・草花と絵羽」

小倉充子展でご覧いただくもののご紹介、今回は「下駄」です。

60810419_2496133937087609_1703181972857159680_n.jpg

揚巻花魁の台に助六の鼻緒
60823173_2496133933754276_6655507418102890496_n.jpg

大川を行く屋形船の台に花火の鼻緒
61184448_2496133943754275_2607191461027905536_n.jpg

充子さんのご実家は、明治18年創業の神田神保町の履物屋さんですから、堂に入ったもの。京大阪のはんなりした風情とは違う、スッキリとシャープで江戸なフォルムの下駄に江戸の粋が詰まったデザインです。

「小倉充子展・草花と絵羽」


日時:2019年6月1日(土)から3日(月)
10時30分から18時30分

場所:粉浜商店街、こころや店内

出展:手染め絵羽の木綿着物、帯、浴衣、手拭、下駄。


こころやは、十月に新しくなります。改装前の棹尾を飾る催しです。

今の昭和な店舗も名残を記念、会期中は東京より烏山結貴さんも来店され、小倉充子さんの作品の空気感に呼応した「なげいれ花」を生けて下さいます。そちらも合わせて愛でて頂けましたら。

61500466_2305072629572829_8363022896997597184_n.jpg

写真は東京展でのスナップ、開催は下町は粉浜商店街のこころや店内ですから、もっとベタな雰囲気になりますが気楽で距離近めでお楽しみいただけるかと思います。


皆様のお越しをお待ちしております。

201906mitsuL.jpg 201906uraL.jpg


別窓 | 着物 | コメント:0 | トラックバック:0
2019-05-24 Fri 20:54 ∧top | under∨
<<小さきものはみなうつくし「小倉充子展・草花と絵羽」 | こころや日記 | 7月27日(土)14時から、文楽鑑賞会「忠臣蔵の五、六、七段目」>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| こころや日記 |