神輿渡御

堺は鉄砲鍛冶の火縄銃の祝砲で渡御列が出発。
馬上には一本歯の高下駄を履いた道中を清める猿田彦、続く馬上には美しい朱の夏の装束の権宮司、鎧姿の武者頭。
あとにはいかめしい武者行列と狩装束の堺の鉄砲の方々が通過。
打って変わって直垂姿の楽師の行列と白塗りに天井眉の牛若丸のような姿の夏越女が人力車六台に分乗。

講ごとの高張提灯も綺麗です。

朱の高頭巾に白地波柄の法被は港住吉の太鼓台のご連中、続いて天神講の獅子神楽の大行列、さすが天神講立派なり、世話人の方々の紋付袴の素敵な事!続いて地元の太鼓台、船神輿が通過

去年に勝る華やかさ、素晴らしい!

人力車にお稚児、続いてご鳳輦。白馬のご神馬に続き、馬上は権禰宜と権宮司。
人力車三台に正装をした神楽女。
そして最後に住吉神輿講、たくさんの輿丁の担ぐ大神輿が勇壮に行き過ぎて行きます。
後には平編笠に裃姿の総代や御神酒講の方々が30名程。

濃緑の夏装束の権禰宜が馬に乗りしんがりを務め、ゆうゆうと過ぎて行きました。

ツイッターでのつぶやきを転載しました。
去年に勝る大行列、素晴らしかったです!

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2010-08-02 Mon 22:26 ∧top | under∨
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