夏物のお仕立て

風に乗って雨の匂いが、入梅でしょうか。
梅雨が明ければ夏、着物のお仕立ては1ヶ月ほどお待たせしますから、これから誂えれば夏に間に合う寸法です。

米沢産の「もじり織」です、水玉の部分が透けていて涼しげです。
帯はインドネシアの手描きのバティック、濃淡コーデで「み々弥」さんの帯締を合わせました。

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夏の日差しには南国の染織ものが映えますね、普段はシックなものをお好みでも、眩しいくらいの光の季節には思い切って明るいものをお召しになるのも、ステキなものです。
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2018-05-30 Wed 15:43 ∧top | under∨
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