へちま枕

小物色々です。

まずは、へちま帯枕(僕の心の中ではヘチマクラと云ってます)
コモノ
普通のボテ(帯枕)と比べたらちょっと高いなぁ(2625円)と思ってしまいますが、何の事はないそれは僕がボテを付けないから云えるんであって、暑いらしいですね普通のボテ。
珍しく母が大喜び「エエわぁ」って。
ちょっと高さが高めで、大きめなのが最初は違和感があったのですが、夏帯って薄めのモノが多い事を思えば、これくらい大きめの方が、帯にボリュームが出て着姿は綺麗なはずです、作った人、結構考えてはりますわ、ちょっと素敵。

それと、へちま前板。
コモノ
ヘチマに前は麻生地を張り巡らして後ろはメッシュになっています、3990円。スグレモノです、スースーでしょうね。
これも結構しっかりした前板ですけれど、枕と同じ考え方でメッシュの前板よりも着姿は綺麗だと思います。
触り心地がサラサラ。

和装小物特価コーナーです
コモノ
ネットとか、船場とかできっともっと安くで売ってるんでしょうけれども。。。
まぁ僕なりに頑張りました。
こういう物とか、目玉商品って、原価スレスレとか損するくらいの勢いで売りはって、それが宣伝になったり、集客に繋がったりして、結局ほかに利益の取れるものでガッツリって商法でやってはるんでしょうけれど。
「そうやない」って反論される同業者さんもおられるんでしょうけれど、何でもかんでも激安特価じゃ、この呉服業界のシェアでは長続きはしないし、まして業界全体、川上から川下が疲弊する原因になります。
「三方良し」作る人も、売る人も、買う人もみんなが幸せになれますように。。。。
ごめんなさい、批判がましい事いっちゃいました。
まぁそんな難しい事はさておき、何かのおついでの折に、ハンガーとか、腰紐とか、コーリンベルトとか、伊達〆って結構消耗品だと思いますので、お求め下されば幸いです。

お祭りにはこんなのも。
コモノ
歌麿の美人画にも出て来そうな柄でしょ。
実際、歌麿の美人が持つ団扇は「江戸団扇」でこれは「京団扇」柄の形が違うのです。
さしづめ京美人ってとこでしょうか。(4725円、廉価版は840円からあります、これは手彫りです、不思議なんですが扇ぐと風が強いような気がします)

コモノ
知名度は「道明」に劣りますが、品質は勝るとも劣らない江戸組紐の老舗「平田ひも」の夏の帯〆
参考上代10500円(税込)を6300円、好評なので、なくなるまでこの価格で。値打ちありますよ!
コモノ
夏の帯揚げが4200円

コモノ
下駄もありますよ!

あ、最後にコレ。
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小千谷の半襟です。
真っ白な半襟も、爽やかで初々しくて素敵ですけれど、ちょっとキナリのほうがイイと思います、肌色に合います、なのでちょっとキナリを入荷しました。4200円。
襟元がスーッとしますよ。

ふらりとお立ち寄り下さいね!
次回は、着物や帯を書こうかと思っています。
夏時間、明るいウチから呑むのはこたえられませんが、反面明るいウチに店を閉めるのが嫌いです。
なので7時半までは確実に、配達がなければ8時頃までやっています、ご一報下されば、9時10時まで平気ですので、どうぞご遠慮なくお申し付け下さいませ。




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2010-07-04 Sun 14:44 ∧top | under∨
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