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伊勢木綿の無地が入荷しました。

珍しい無地の伊勢木綿が入荷しました。

無地といっても、経糸に墨色の糸、緯糸に白と赤の糸を交互に使って織り上げていますから、目に入る時に色が混ざり無地のように見える、深みと奥行きのある仕上がりです。赤い糸が隠し味のように、色気を添えますから、短調なグレーよりも顔写りはずっと良くなります。

男物はもちろん、女子にも素敵やと思います。
しっとり粋にもクールにも。

伊勢木綿は撚りの甘い太めの糸を、ゆっくりと織ってゆきますから、着て行くほどに、しなやかで柔らかくなってゆきます。寒いこの時期でも防寒をすればお召し頂けますから、普段着としてとても重宝ですし、重宝しています。

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粉浜商店街の「こころや」店内にて

2月9日(土)〜13日(木)まで

お得でお値打ちな品を様々揃えた大売り出し

「赤札市」を致します。

着物・帯・小物 20%〜50%OFF

お誘い合わせの上、
皆さまのお越しをお待ちしております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019-01-30 Wed 19:13 ∧top | under∨

赤札市のお知らせ

2月9日(土)〜13日(木)まで
弊店にて赤札市を催します


お誘い合わせの上
皆さまのお越しをお待ちしております
ザクッと見切ります
どうぞよろしくお願い申し上げます

中身はまた、おいおいとお知らせ申し上げます

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2019-01-28 Mon 15:02 ∧top | under∨

新之助上布と小倉充子さん

今年、三年ぶりに東京と大阪で「絵羽展」をされる小倉充子さん。

新之助上布の色無地を見て「この師匠の生地に染めたら、きっとカッコいいよね」と真剣に選定中。

「ワシみたいなもんが作ったんを、充子先生に選んでもらうなんて光栄や」と謙遜する、新之助師匠。

その様子をニタニタニタニタしながら見ている、ココロヤ。

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2019-01-26 Sat 15:07 ∧top | under∨

新之助上布 を迎えに。

コーデが効き、飽きのこない、品の良い子たち。今年は濃色も揃っていますから、春や初夏はもちろん、秋にもしっかり楽しめますよ。

大阪では四月の第一週の週末に「新之助上布展」を開催致しますから、どうぞお楽しみに。

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2019-01-25 Fri 15:05 ∧top | under∨

振袖のお手入れ

成人式も終わりましたね。

母(74)も振袖の着付けで当日はクタクタのようでした。「楽やし着崩れないから」と数名様よりご指名があり、張り切っておりました。
息子の私が言うのもなんですが上手い、芸歴と言うか年の功というか、例えて言えば、おばあちゃんのおにぎりでしょうか。

お召しなった振袖は、もうお召しになられないようでしたらお手入れをして、しまってください。

今日の大阪は暖かくてうららかな快晴、ちょうど今日のような晴れて乾燥した時に、帯、襦袢、振袖、帯締め、帯揚げはハンガーに吊るして、半日ほど陰干しを。

襦袢の半襟は外して洗いましょう、肌着は洗濯機に。

仕舞われる前に、汚れがないかチェックをどうぞ。襟と袖口はしっかりと、当日は晴れましたから雨シミの心配はないですが、お酒をこぼした記憶、食べこぼしはないですか?あれば汚れたところだけシミ抜きをして下さい。

汗をたくさんかかれたようならば、汗抜きを、けれど、この時期なのであまり心配はいりません、肌着までで汗は止まっていると思います。

シミがなければ畳んでタンスに。
昔からの決まりごとで、礼装からタンスの上にしまいます、普段着は下の方です。これは上の方ほど湿度が低いからと言うことだと思います。また、ウールと絹は別にした方が良いと言います。

振袖を大事にするあまり、たくさんの紙で包んでいる場合は、かえって湿気がこもりますので文庫紙だけで充分です。
箔がたくさん使われているようでしたら、紙だとくっついてしまう事もあるので、サラシ布で保護してあげてくださいね。

こころやでもシミ抜きを承っております、お気軽にご利用下さい。

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2019-01-19 Sat 11:46 ∧top | under∨

文楽鑑賞会を開催しました

一月五日、こころや恒例の「初春文楽鑑賞会」を開催しました。劇場は門松に餅花、鯛にお鏡さんとお正月ムード満載。

演目は、二人禿、伽羅先代萩、壺阪霊験記で、先代萩の八汐のえげつなさと千松の健気さに泣かされてしまいました、あれはあきません。

終演後は桐竹勘十郎さんに、それぞれの演目のエピソードと、壇浦兜軍記の阿古屋のお話しを聞かせてもらいました。
阿古屋の衣装は新調やそうです、まだ生地がコリコリして遣いにくいと。

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古めかしい箱の中は二代目桐竹紋十郎由来の三曲(琴、三味線、胡弓)専用の手が入っていました。現在は簑助さんの所有なのを借りているそう。

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お人形がとても綺麗で豪華、勘十郎さんの話がとても面白くて、浄瑠璃と共にとても楽しかったです。

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ちなみに、阿古屋の俎板帯の蝶々は本来の衣裳にないもの。歌舞伎の玉三郎丈が「阿古屋の衣装は特別感がないと」と大阪へ阿古屋を見に来られた時におっしゃったのを聞いて、勘十郎さんが自ら手作りされたもの。勘十郎さん「人形遣いやってへんかったら漫画家になりたかった」と言われるほど絵がお上手ですし、これを見ると手先がとてもとても器用なのがわかります、芸大や美大の生徒でもこれほど器用な人はそういてません、すごい!

四月は、昼の部は忠臣蔵の序段から四段目、夜の部は金閣寺と堀川の猿回し、どちらも楽しみな演目で、今度は一度、少人数でツアーをして見たいなぁと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。
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2019-01-13 Sun 14:51 ∧top | under∨

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧を心より感謝申し上げます。

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二日より四日まで、阪急うめだ本店の9階催場にて初売に参加しておりました。
ご来場の皆様には、心よりお礼申し上げます。

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粉浜の店は本日初売です、皆さま今年もどうぞよろしくお願い致します。

丁寧に丁寧に着物の世界の美しさをご提案できればと思いおります
本年も相変りませず、ご贔屓のほどをひとえにお願い申しあげます

                           
                     
                      こころや 名倉克典

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2019-01-07 Mon 14:18 ∧top | under∨
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