明日はいよいよ、こころやの「ユカタdeナイト」

明日はいよいよ

こころや「ユカタdeナイト」2016
~Yukata de Night~

60名様もお集まり頂きました、感謝申し上げます、ありがとうございます
主催は私一人です、行き届かないところだらけでございます、どうぞご容赦くださいませ

受付は締め切りました
当日参加、キャンセルはは申し訳ありませんが会場の都合で出来ませんのでご了承くださいませ

明日は18時開宴でございます
17時半より、入場の受付をはじめます

場所は大阪、天満橋
リバースウィート大阪
http://www.riversuite.jp/
地下鉄谷町線・京阪本線 天満橋駅 11番出口より川沿いに西へ徒歩3分、川の駅「はちけんや」内です
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〒540-0031 大阪市中央区北浜東1番2号
緊急のご用件は、17時以降は現地におりますので、06-6966-5110までお願いいたします


入口で、受付の折、番号札をお渡しします
終盤の「くじびき」の番号になりますので、パーティー終了までお持ち下さいますように

今回は、カメラマンはおりません、ご自由に撮影なさってください

お好きなお席にご着席ください
開演後、ご挨拶と乾杯の後は、去年よりグレードアップしたお料理とお酒をご用意いたしました
たっぷりとお楽しみ頂けましたらと思います
皆さん、ありがたいことにきっちりと並んでお料理をとってくださいますが、お皿もたくさんご用意しておりますので、どうぞご遠慮なく、並ばれなくても結構ですから、お好きな所からお取り下さいますように

雨男の面目躍如、申し訳ありません、台風が近づいておるようですが、花火をご用意いたしました、浴衣姿で花火は中々風情溢れるものでございます、どうぞお楽しみください
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19時半頃より、くじびきをはじめます

協賛くださる方々

桝屋儀兵衛

東風杏

み々弥

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さくさく+「ふぁんじゅ」

(敬称略)

「小倉染色図案工房」小倉充子さんの手ぬぐいもございます
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20時に「大阪締め」で手締めをいたしまして、お開きとなります


ドレスコードは着物かユカタ、思い思いのご趣向で、楽しく素敵な夜をお過ごしくださいませ
気楽にワイワイ楽しんで頂けましたら幸いです

お目にかかれますことを心待ちに、道中どうぞお気をつけてご来場くださいませ
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2016-08-27 Sat 17:43 ∧top | under∨

キモノ里親さがし〜大阪編

東京、台北、那覇、近江といつもお世話になっている「竹ノ輪」さん
やることがスマートで、私みたいに泥臭くなくって好きなんです
いつか「竹ノ輪」のタケさんと組んでイベントをしてみたいと思っていましたから、そしてこのイベントはとても良いイベントだと思いますから、夢を叶えます

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キモノ里親さがし(キモサト)


以下は「竹ノ輪」さんより引用


2016年9月20日(火)・21日(水)・22日(木祝)に大阪天満橋駅近くにあるマルゼンボタンギャラリーにて「キモノ里親さがし 大阪編」を開催します。
これに伴いまして、「大阪開催記念 出品送料無料」キャンペーンを実施。

「キモノ里親さがし 大阪編」、およびキャンペーンの詳細は下記をご覧ください。

みなさまのご来場、ご出品を心よりお待ちしております。

■「キモノ里親さがし」とは?

着物の「委託リサイクルイベント」です。

出品者さんからキモノや和装小物をお預かりして、キモノが好き!キモノを着たい!と思っている方へお手頃な価格でお譲りします。

「気に入って購入したけれど当時とは好みが変わってしまった。」
「譲り受けたもののサイズが合わない。」

など、様々な理由で今は袖を通されることなく箪笥で眠っているキモノたちが、再び活躍することを願って始めました。

会場では、出品者さんと着物の話で盛り上がることもあります。

着物を楽しむ人たちが集う場所になりますように。
 
 
■ キモノの里親になりたい方、大募集!

キモノが好き!キモノを着たい!と思っている方へ、お手頃な価格でキモノをお譲りします。

気楽な雰囲気でキモノに触れていただき、気にいったものがあれば里親になって楽しんでキモノを着ていただけると嬉しいです。
 
 
■お気軽に遊びにお越しください!

紡ぎ、染め、織り…とたくさんの職人さんの手を渡って生まれたキモノ。

袖を通してもらうことなく眠ってしまっている状態から、この「キモノ里親さがし」を通じて、新しい里親さんの元で再び活躍してもらいたいと願っています。

キモノで嫌な思いをしませんように。

楽しくキモノに触れていただき、キモノが好きになってもらえたら嬉しく思います。

どうぞ、楽しむ気持ちいっぱいで、お気軽に遊びに来てください。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

(竹ノ輪)

・facebook
https://www.facebook.com/kimono.recycle/

・Instagram
https://www.instagram.com/kimosato/

・Twitter
https://twitter.com/kimono_recycle

・特設サイト
http://takenowa.jp/kimosato/

七緒の45号にも掲載されています
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以上のサイトを見て頂ければ、内容は一目瞭然です
まっすぐで熱い想いの「タケさん」のイベントですから信用も置けますし
何より「着物を楽しむことが出来る」ところが非常に共感できましたので
「大阪けえへん?」って提案しましたら、快く受けてくださいました


キモノ里親さがし〜大阪編を開催いたします!

伴いまして「大阪開催記念 出品送料無料」キャンペーンを実施
「キモノ里親さがし 大阪編」、およびキャンペーンの詳細は下記をご覧ください
みなさまのご来場、ご出品を心よりお待ちしております

▼日時
2016年9月20日(火)・21日(水)・22日(木祝)

20日(火) 14時00分〜18時00分
21日(水) 11時00分〜18時00分
22日(木祝) 11時00分〜17時00分

▼会場
マルゼンボタン2階ギャラリー

〒540-0034 大阪市中央区島町1-1-2 丸善ボタンビル2階
大阪、天満橋駅すぐ「マルゼンボタン2階ギャラリー」


京阪電鉄・地下鉄谷町線「天満橋」駅4番出口すぐ


「大阪開催記念 出品送料無料」キャンペーン!

2016年9月末までにご出品いただくと竹ノ輪が送料を負担します

ずっと着ないまま箪笥の中で眠っているお着物はありませんか?もしそんな着物がありましたら、この機会に是非キモサトへお預けください

▼キャンペーン対象出品物
冬物の着物(正絹の袷など)、帯
以上が1点以上含まれている場合、竹ノ輪が送料を負担します

▼送料無料キャンペーン期間
2016年9月末までに出品のご予約を受け付けた出品物の送料が対象

▼お問い合わせ
Eメール: kimosato@takenowa.jp
お問い合わせフォーム: https://goo.gl/3d2UDU
(TAKE)



そして、僭越ながら会場では、私が、お見立ての他、寸法直し、仕立替、シミ抜きなど悉皆のお手伝いをさせていただきます、どうぞお気軽にご相談くださいませ。着物が楽しくなるイベントです、皆様のお越しをお待ちしております!



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2016-08-24 Wed 17:10 ∧top | under∨

ユカタのお手入れ

来る9月3日(土)から8日(木)まで、遅めの夏休みを頂きます
8月中は、通常営業です。どうぞお立ち寄り下さいませ、よろしくお願い申しげます


今年の夏の料、綿絽の墨流しです
まだまだ着用しますが、折り返しの洗濯です
盥で手洗い(襟元、袖口はマルセル石鹸でやさしくもみ洗い、お酒や食べこぼしなどのシミは、乾いた状態で濡らすとそこだけ先に水を吸うので覚えておいて、そこももみ洗い、あとは汗を抜く要領で押し洗い)後はたっぷり糊を付け、ごく軽く水を切り、濡れたまま手で熨しながら形を整え、一時間ほど日に干した半乾きで、地を伸ばしなら糸目を揃え、折り目正しくアイロン掛け、再び室内で干して、出来上がりです

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クリーニングに出せば楽です。こんな固さでこんなシルエットと、こだわる余りに、面倒ですが自分でしました

基本お手入れに決まりはありません、お料理のレシピが様々なように、ある調味料と食材でも美味しく出来るように、生地の特性と洗濯の方法の組み合わせです、僕はこうしていますが、洗濯機でうまくなさる方もおられます

これは、丸1日を6回7回ほど着用しました、ただし毎回着用後は「着物ハンガー」に掛けて、霧吹きで着物を湿らせます、それで皺も伸びますし、水分と共に汗も蒸発し清潔を保ちます、全体に満遍なく、皺は外側から、汗は内側を念入りに、そしてベランダで風を通します

しかし、それだけ回数を着ていますと、霧吹きの水分もあり、ちょっと生地にハリとコシがなくなってきますから、まだ今シーズン着用することもあり、洗って糊付けしました

お洗濯は、よく洗われる方もいらっしゃいますが、やはり洗う回数の少ない方が、生地の風合いを保ちます、着用回数によっては、霧吹きの手入れで、シーズン終わりまで保ちます

洗濯をなさる場合は
洗濯機の手洗いモードにて最後は軽く脱水

または桶に水を張って押し洗い、石鹸はほぼ使わず襟と袖口くらいをかるく擦っておく程度で、あとは押し洗い程度で充分やと思います。生地にとってもベストかと思います

つけ置きや、乾燥機は縮みや色落ちの原因になります

かなり濡れた状態のままでも、いまの時期でしたら、二三時間もあれば乾きます、生地を肩から裾の方向に伸ばしながら手で形を整えてゆくと、縮みも少なく仕上がりも綺麗です

ちぢみや上布は手のしで充分でアイロンはなくても大丈夫です、浴衣に関してはパリッと着るのが私は好みですから、糊を効かせツルツルになるまでアイロンを掛けますが、されなくても、皴さえなければ良いと思います

クリーニングは仕上げの美しさが身上ですが、最近は呉服や太物の扱いに慣れられてないお店もありますから、注意が必要です、私は近所で古くからご夫婦でやっておられる、お店にお任せして、非常に助かっていますが、最近は下町でない限りそんな、便利なお店も少なくなりましたね
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2016-08-15 Mon 18:42 ∧top | under∨

ユカタで船遊び

この夏、お世話になった方々と打ち上げの舟遊びをしました

小舟に酒とつまみを乗せて、川風を感じながら、ユカタで夕涼み

道頓堀では、観光客の皆さんの格好の被写体でした

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2016-08-09 Tue 19:00 ∧top | under∨

お祭りが終わりました

先月の晦日の「夏越祓神事」
そして今月のお朔日の、徒歩で堺の宿院に向かう「神輿渡御」をクライマックスに、住吉祭もお開きになりました

明治以来の修繕なった大神輿が反橋をギシギシと渡らはりますと、自然とあちらこちらから拍手が。なんだか、神さんを感じることが出来たような気がしました。この住吉の神さま、今は真面目に夕方の神事を終えて帰って来はりますが、以前は乳守の廓で遊んで、こっそりと朝帰りしたはったと云います、街道筋の家々は雨戸をピシャリと閉めて見て見ぬフリかやったとか。色っぽいお話です、また住吉の新地は神さんが留守やので、お休み。と古老の曰く。古い話はおおらかです

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千人超の神賑行列は、猿田彦を先頭に武者行列、獅子神楽、枕太鼓、住吉踊の神賑行列に、装束姿の馬上の神官、稚児に神楽女の人力車列、子供神輿、舟神輿、大神輿と千人超の時代絵巻です。
トラックから、徒歩での渡御列復興より10年、今年は大神輿が修繕なり、約60年ぶりに復活で一層賑やか

衣裳は、復興時この古写真を元に復元しました、紋は少し大きく、様々な人の意見を聞きながら製作。生地は晒からシャークスキンに、染めは注染から捺染に変え現代に合わせました

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神輿は今は京の祇園さんから移された方式で、勇壮に跳ねるように担ぎますが


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以前はもたれかかるようにして、フラフラと進んだそうです、なるほど写真もそうなっていますね
ゆらゆら、ふらふらと、堺の頓宮から乳守の廓へ向かう姿は、まるで遊蕩の若旦那のようです


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2016-08-09 Tue 18:57 ∧top | under∨
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