ココロヤ・秋の音色展…東京2015

ココロヤ・秋の音色展…東京2015

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DMが上がってまいりました
来月末は東京にお邪魔いたします

2015年11月28日(土)より30日(月)の3日間
営業は11時30分~18時30分まで

西荻窪:ぎゃらりーがらんにて


伊勢木綿新柄お披露目致します
wa-urara×こころやオリジナルデニム着物と新作のうらら帯の発表
・秋と冬のキモノや帯そして着物まわりの色々
・絹の墨流しを染めました
・スンバ島とカトマンドゥの布たちをご覧ください(一部帯に加工しました)
「さくさくぷらす」Tシャツ型襦袢「ふぁんじゅ」新作

そして
新進気鋭の作家さん
・七宝焼帯留「kimito」さんの作品をご覧ください

皆様どうぞよろしくお願い致します
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2015-10-29 Thu 16:46 ∧top | under∨

當る申歳 こころや吉例忘年会

吉例の忘年会を開催致しますから、お知らせ申します

2015年12月5日 18:00ころ開宴
場所は地元住吉の廣田家さんの宴会場



こころやの忘年会と申しましたら、キタやミナミ、飛田に弁天町、大阪を津々浦々巡ってまいりましたが、灯台元暗し、何と言っても地元住吉粉浜のディープさも他所と引けを取りません。ご遠方、並びに北摂近郊の皆様方にはご不便をお掛けいたしますが、たまには住吉観光に粉浜商店街散策も兼ねて、どうぞ遊びにいらしてくださいますれば幸いです

当日は六代目笑福亭枝鶴師匠をスペシャルゲストにお迎えし、開宴前に贅沢に高座をば、そして師匠も交えてドンチャン騒ぎ、とし忘れで一年の憂さをパーっと笑い飛ばしましょう

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「笑福亭枝鶴」1975年1月1日に5代目笑福亭枝鶴に入門。同年12月に新世界新花月初舞台。1978年からは毎日放送の「スタジオ2時」のコーナー「テレビ歌謡体操」の体操のお兄さんで一躍注目を浴びる。1984年より大師匠の6代目笑福亭松鶴門下へ移る。これに伴い、笑福亭仁鶴・笑福亭鶴光・笑福亭鶴瓶などが兄弟子となった



参加費は7000円を考えています、人数によってはもう少しお安くなります、お料理は名物の豆ご飯に寄せ鍋などを

ちょっと大人な忘年会、来年もエエことたくさんありますように、皆様お誘い合わせの上、お越しをお待ちしております

ご参加の受付は11月の初めにいたします、どうぞよろしくお願いいたします
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2015-10-26 Mon 23:28 ∧top | under∨

来月末は東京に参ります

こころや「秋の音色展」2015

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おかげさまで賑々しく打ち上げることができました、感謝申し上げます、ありがとうございました
着物たちは、そのまま粉浜のココロヤにて引き続き陳列しております、どうぞご覧になってくださいね

来月末は東京にお邪魔いたします
2015年11月28日(土)より30日(月)の3日間
営業は11時30分~18時30分まで

西荻窪:ぎゃらりーがらんにて


伊勢木綿新柄お披露目致します
wa-urara×こころやオリジナルデニム着物と新作のうらら帯の発表
・秋と冬のキモノや帯そして着物まわりの色々
・絹の墨流しを染めました
・スンバ島とカトマンドゥの布たちをご覧ください(一部帯に加工しました)
「さくさくぷらす」Tシャツ型襦袢「ふぁんじゅ」新作 など

皆様どうぞよろしくお願い致します

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2015-10-16 Fri 11:44 ∧top | under∨

こころや「秋の音色展」2015本日千秋楽

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遠州木綿の縞物に染めの着尺、インドのムガシルクの九寸

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オリジナルデニムにレースのうらら帯

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石毛結城の引き染め色無地に蘇州刺繍の帯

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西陣お召しに米沢の八寸

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kimitoさん歓迎会の船遊び、道頓堀夜景

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大川のラバーダックをお尻から

こころや「秋の音色展」2015本日千秋楽、皆様のお越しをお待ちしております!




こころや「秋の音色展」2015

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2015年10月9日(金)より12日(月曜日、体育の日)の4日間
営業は11時~18時まで

天満橋:マルゼンボタンギャラリー2階ギャラリーにて


伊勢木綿を70柄お披露目致します
wa-urara×こころやオリジナルデニム着物と新作のうらら帯の発表
・秋と冬のキモノや帯そして着物まわりの色々
・絹の墨流しを染めました
・スンバ島とカトマンドゥの布たちをご覧ください(一部帯に加工しました)
「さくさくぷらす」Tシャツ型襦袢「ふぁんじゅ」新作とワークショップ

そして東京より新進気鋭の作家さん
・七宝焼帯留「kimito」さんの作品展

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2015-10-12 Mon 09:09 ∧top | under∨

こころや「秋の音色展」2015はじまりました!

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こころや「秋の音色展」2015はじまりました!

今日から東京から「kimito」さんが来られます、小さくても存在感のある美しい七宝の帯留たち、作り手ご本人とお話しながらコーデを考えてテンションを上げるのもよし、大阪では中々ご覧いただけない新しい雰囲気の作品たち、是非手にとってご覧ください、

そしてやっぱり好評な「ふぁんじゅ」の須賀さんもいらっしゃいます。

そしてそして夕方17時から「モリタマミ」さんと「kimito」さんのトークイベント
お一人お一人に、コーディネートやカラーのおつゆたっぷりなお話をしてくれはるそうです
当日受付もしております、どうぞいらしてくださいね

三連休、爽やかなエエ天気になりそうですねぇ
皆様のお越しをお待ちしております、着物たちに囲まれて、ゆっくりお過ごしくださいましたら幸いです
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2015-10-10 Sat 08:24 ∧top | under∨

こころや「秋の音色展」2015〜諸国漫遊の帯たち

「ご馳走:心を込めてもてなすこと。特に、食事などをふるまうこと。また、そのもてなし。」
本来「馳走」は馬を走らせるという意味。それが転じて、客をもてなすため、料理の材料を求めて走り回ることをいい、さらにもてなしのための料理のことも意味するようになった


料理屋さんがお客様を諸国山海の珍味でもてなすように、呉服屋も諸国の珍物でお客様をおもてなし。インドネシア、ネパール、馬が飛行機や電車になりましたが、このイベントにターゲットを合わせて諸国を走って調達して参りました

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インドはカシミール地方の名産「カシミール刺繍」です。カシミア生地に手刺しをしています。一重太鼓でオシャレに、いわゆる「京袋帯」で仕上げました。帯裏は正絹を使用していますから滑りよく、帯芯は起毛芯ですから沿いが良いです
ネパールはカトマンドゥのカシミールの織物街で見つけました、インドの人々の深みのある肌色と彫りの深い顔立ちに合わせた派手な色目と華やかな刺繍が目につく中、この子が異色にぽつんと佇んでおりまして、すかさず貰い受けてきました

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ネパールのイラクサを使った手織生地です、素材由来のザックリ感を楽しんで頂きたいのと締め良さを両立させるために「うらら帯」にしました
こちらはカトマンドゥの超素敵な生地ばかり海外向けの生地やさんで買って来たものです、店主は生地に思い入れの深い人、お互い言葉は通じませんが染と織の事では不思議と共通言語のようなものがあって話が通じるんですね
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インドネシアのスンバ島のイカットです。当然イカットにも染料や織り方の違いによる価格差がありまして。惚れて連れて帰ってきた上等のイカットは、とても素敵なのですけれど帯にカットする事が(ハサミを入れる事が)どうしても出来ませんでした、これは値ごろで帯にぴったりな柄ゆきに惚れて、最初から帯にするつもりで連れて帰って来たものです
イカットを織ってるお家から直接譲り受けたもので、一枚買ったら私のも買ってと囲まれましたっけ。お手軽に楽しんで頂きたく、こちらもうらら帯に

ちなみにこれらの生地、僕は旅行のついでにスーツケースにいれて持って帰ってきましたが、流通を経れば高級品になります、そりゃあ運賃や人件費だけでもバカになりませんもんね、だから決して「安物」ではありません、ただお値打ち過ぎるだけです。素材感の存在感たるや堂々としたものです

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唐土は蘇州の刺繍の九寸名古屋帯

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京の手描き友禅の塩瀬の染帯

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米沢織の八寸帯

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博多織の八寸帯

諸国の帯たちが天満橋でお待ちしております




こころや「秋の音色展」2015

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2015年10月9日(金)より12日(月曜日、体育の日)の4日間
営業は11時~18時まで

天満橋:マルゼンボタンギャラリー2階ギャラリーにて


伊勢木綿を70柄お披露目致します
wa-urara×こころやオリジナルデニム着物と新作のうらら帯の発表
・秋と冬のキモノや帯そして着物まわりの色々
・絹の墨流しを染めました
・スンバ島とカトマンドゥの布たちをご覧ください(一部帯に加工しました)
「さくさくぷらす」Tシャツ型襦袢「ふぁんじゅ」新作とワークショップ

そして東京より新進気鋭の作家さん
・七宝焼帯留「kimito」さんの作品展

・kimitoさんとモリタマミさんのトークイベント「マミミトトーク:みんなちがってみんないい(有料)」
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2015-10-06 Tue 15:47 ∧top | under∨

字の綺麗な美女と写真の上手いイケメン

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綺麗な字ですね、連綿として流麗な古風な良い字です
今回ご参加してくださる「kimito」さんが、大阪のお客様に向けて書かれたお手紙の字です。僕よりちょうど20年お若いのに・・・
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ちなみにこれは私の字、20年も先に生まれてこの幼稚な字

姿はごく現代の若者、字は戦前の淑女のような
けれど「kimito」さんのホームページをご覧頂ければわかります
古風でしっとりとした、爽やかやけど大人の色気もある作品を作られています
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「字を見れば人がわかる」などど申しますが、感性の溢れる作品にやはり通じるものがありますね「一本、スジの通った作品たち」です

「kimito」さんもブログに書いてくださっています

大阪の粉浜にお店を構える「こころや」さんの秋冬物新作発表会にkimitoが参加いたします。
七宝焼帯留、洋装にも和装にも使える耳飾り、リングの新作をたっぷりお持ちします!
作家の植木は二日目の10日の朝から大阪入りいたします。
最終日まで毎日おりますので、大阪の皆様ぜひぜひ遊びにいらしてください。
そして10日にはツバキ庵モリタマミさんとのトークショーが!
詳細はまた後日ご案内いたします!!


皆様、是非ご贔屓をよろしくお願いいたします

そして

春に続き、秋冬の墨流しの着物を私のチョイスした生地で実験的に染めてもらいました
こちらも是非ご覧頂くと共に、こういったものもご覧頂きたく

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墨流しの絹のショールです、美しいでしょう
ふわりさらりと暖かく、着姿を倍増しに素敵に魅せてくれること請け合い

しかし綺麗な写真撮りはりますね
撮影の主はおなじみ
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「千花」のイケメン木下さん(今回は来られません)透明感のある写真と同じく、作品にもどこか透明感がありますよね

透明感といえば、kimitoさんの作品にもそんな感じを受けるのです

墨流しも七宝も古くからの普遍的な技法の一つであります、そこに現代を注入して透明感を持たせて作品をモダンに昇華させてらっしゃる、僕にはない持ち味ですから憧れるんです

お呼びしてご覧頂くのは偶然でも行き当たりばったりでもありません、ココロヤの持ち味に、ちがった風情の作品を合わせる事によって起こる化学反応みたいなものを私自身楽しみたいですし、皆さんも一緒になってお楽しみ頂ければと、そう思ってのことです




こころや「秋の音色展」2015

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2015年10月9日(金)より12日(月曜日、体育の日)の4日間
営業は11時~18時まで

天満橋:マルゼンボタンギャラリー2階ギャラリーにて


伊勢木綿を70柄お披露目致します
wa-urara×こころやオリジナルデニム着物と新作のうらら帯の発表
・秋と冬のキモノや帯そして着物まわりの色々
・絹の墨流しを染めました
・スンバ島とカトマンドゥの布たちをご覧ください(一部帯に加工しました)
「さくさくぷらす」Tシャツ型襦袢「ふぁんじゅ」新作とワークショップ

そして東京より新進気鋭の作家さん
・七宝焼帯留「kimito」さんの作品展

・kimitoさんとモリタマミさんのトークイベント「マミミトトーク:みんなちがってみんないい(有料)」
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2015-10-04 Sun 16:48 ∧top | under∨

こころや「秋の音色展」2015〜木綿七変化

お彼岸を過ぎてすっかり秋の風情、木綿の着物たちも活躍の時期がやってまいりましたね
「いつからいつまで着られますか?」とよく聞かれます
「寒くなったら防寒を、それでも寒くなったら一旦おやすみ、そして暑くなるまで」とお答えしています、自由です。あくまでもファッションですから自在です

今回出展の木綿たちはこちらも是非ごらんください

「今、改めて伊勢木綿を」
http://cocoroya5.blog117.fc2.com/blog-entry-635.html

「オリジナルのデニーム」
http://cocoroya5.blog117.fc2.com/blog-entry-698.html


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伊勢木綿とは長いお付き合い
柄はたくさんありますが、大きく三つに分けられるんやないかと
「テンションアップ系」
「伊勢木綿ならではの派手さやけど帯で大人コーデも出来る系」
「大人コーデ、これって紬?系」
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大きめの格子で柄で「テンションアップ系」です「普段はシックやけど、浴衣は弾けます」って方も結構いらしゃると思います、浴衣より伊勢木綿の方が誂えてもお安いですから、たまにはこんな元気なので街を闊歩するのも楽しいです
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帯あわせで雰囲気も変わるでしょう

ココで一点、伊勢木綿を選ぶときのコツ
伊勢木綿は幅広で長尺です、幅は一尺一寸(41センチ内外)ありますので背の高い方にも対応可能です、けれども幅が広い分150センチ半ばくらいまでの方なら、仕立ての際、縫込みが多くなってしまうので、反物で見ているより仕立て上がりの印象が変わります
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白場が多くなってしまうんですね、僕は仕立て上がりの姿を想像出来ていますが、案外大柄の出来上がりはイメージしにくいものです、心ゆくまで質問していただければと思います

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「伊勢木綿ならではの派手さやけど帯で大人コーデも出来る系」
こんなの正絹ではありえない色出しです、素材感がマットな伊勢木綿ならではです。正絹物を着慣れておられる方は正絹のツヤ感と同様に思いはるので最初はびっくりなさいますが、当てると「案外落ち着く」と納得されます、多色使いの縞は伊勢木綿の人気柄でもあります、色んな色が入っているので帯周りで遊べるんですよね、可愛くも大人綺麗にもなります
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「大人コーデ、これって紬?系」絣糸が入っているので奥行き感と深みがでます
木綿は一枚あればいいし、着回しが効くものをという方にも人気です
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ちょっと良い帯でもしっかり受け止めます
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もちろん半幅でもオッケーです

そしてオリジナルのデニームです
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どうも色がうまく出ませんねぇ
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こっちの方が近いです
敢えて手紡ぎの草木染の絞り染の九寸と合わせました、デニム、負けていません。大人です
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これは大島紬の大問屋の発信する「nono」さんの木綿です、独特の存在感にやられました
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どっか大島の匂いがするんですよね、なので大島に合う帯を合わせたらば
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大島になりました、裏も綺麗でしょう

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敢えての博多、黒と赤って好きなんです

色んな木綿素材の着物たち、楽しいですねぇ
って書いてる時に気づいた事が、やっぱり帯で随分雰囲気が変わりますね
「着物一枚に帯三本」ってよう言うたものです
タンスの引き出しをお開けになって今シーズン着られるもののチェックをなさってくださいね

帯といえば、ルミロックさんのところの帯を一目惚れでお嫁にもらいました
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わかりますか?これ文楽は義太夫節の床本なんです

日本音楽・演劇用語。おもに義太夫節などで,語り手の太夫が公演の際に見台 (けんだい) の上に置いて使用する詞章本。義太夫節の場合,横約 21cm,縦約 27cmぐらいの大型本で,1行9字前後で5行が標準。


やられました
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デニムと合わせてみました、渋すぎます
どなたかこれで一緒に文楽行きませんか?
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この帯にはもれなくウチのオリジナルてぬぐい「義太夫節」が付いてきます
義太夫尽くし、渋い・・・渋すぎる




こころや「秋の音色展」2015

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2015年10月9日(金)より12日(月曜日、体育の日)の4日間
営業は11時~18時まで

天満橋:マルゼンボタンギャラリー2階ギャラリーにて


伊勢木綿を70柄お披露目致します
wa-urara×こころやオリジナルデニム着物と新作のうらら帯の発表
・秋と冬のキモノや帯そして着物まわりの色々
・絹の墨流しを染めました
・スンバ島とカトマンドゥの布たちをご覧ください(一部帯に加工しました)
「さくさくぷらす」Tシャツ型襦袢「ふぁんじゅ」新作とワークショップ

そして東京より新進気鋭の作家さん
・七宝焼帯留「kimito」さんの作品展

・kimitoさんとモリタマミさんのトークイベント「マミミトトーク:みんなちがってみんないい(有料)」
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2015-10-03 Sat 21:37 ∧top | under∨

こころや「秋の音色展」2015〜着こなしとイメージ

僕の場合は昔ながらの大阪の呉服屋の着方が当然ベースになっています(と言いますのは、一昔前までは職種によって着方が違っていたのです)あんまり襟を詰めずにゆったりと小ざっぱり、色使いはシックに抑え、そして黒繻子足袋です。若い頃テレビで見る役者さんの姿に憧れて、白足袋でもって着物をそれっぽく真似をしたら「役者の出来損ない」といわれギャフン、けれども少し体験させてもらった歌舞伎の世界や長唄の世界では逆に僕の着方が「だらしない」と言われ「襟を詰める」ことを教わりました、ところ変われば品変わるです

「着付け」は美しく着るためのお稽古、「着こなし」は深みとコクです、着方は星の数ほどあります、着る人それぞれに答えがあり、ちょっとしたことでいろんな魅せ方があるものです

僕らの仕事は見立てはもちろん、着こなしまでトータルにコーディネートすることやと思っています、いわば専属のコーディネーター

「着こなし」はイメージの引き出しを多くすることもポイントやないでしょうか
着物でお出かけツアーや宴会は、いろんな方とのふれあいで、情報交換会な意味合いもありますし、伝統芸能の皆さんの風情を知って頂きたいという気持ちもあります
販売だけではスタートに立ってもらっただけです、そこからイメージをふくらませてもらって、より一層磨き抜いて美しく着て頂ねばなりません、そんなサポートをしっかりしてゆければな、と思っています

そんなことで、引き出しとイメージをふくらませてもらえる格好のイベントをご紹介



「ツバキ庵」のモリタマミさんと「kimito」の植木未斗さんのトークです
マミさん自身がおっしゃっていますが、実の娘さんと未斗さんは同い年、ある意味親子対決のようです、世代が違えば着こなしも変わります、お二人の会話にそんな事が浮き彫りになれば見えてくるものもたくさんあるでしょう、示唆に富んだ楽しいものに違いありません、お二人のコーディネートなトークを、どうぞたっぷりお楽しみ頂いて、皆さんそれぞれが個性的で、より美しい着こなしの、どうぞ糧になさってください

まだ空きがございます!!

〜マミ・ミト・トーク・みんなちがってみんないい〜

2015年10月10日(土)17:00より
天満橋:マルゼンボタンギャラリー2階ギャラリーにて約40分+α
料金2000- (当日頂きます)

お問い合わせは こちら

★エントリーはこちら★
お申し込みの際には
「お名前」
「ご住所」
「携帯などのご連絡先」
をお書き下さい

※人数限定です、エントリーはどうぞお早めに(定員になり次第締め切ります)
※当日17時より、スペースはクローズ致しますので、一般のお客さまはお入りになれませんのでご了承くださいませ
※ほんの少しだけ当日の受付もしております、ただし事前にお申込みいただいた方が確実です
※エントリー後の自動返信メールがない場合はお問い合わせください




こころや「秋の音色展」2015

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2015年10月9日(金)より12日(月曜日、体育の日)の4日間
営業は11時~18時まで

天満橋:マルゼンボタンギャラリー2階ギャラリーにて


伊勢木綿を70柄お披露目致します
wa-urara×こころやオリジナルデニム着物と新作のうらら帯の発表
・秋と冬のキモノや帯そして着物まわりの色々
・絹の墨流しを染めました
・スンバ島とカトマンドゥの布たちをご覧ください(一部帯に加工しました)
「さくさくぷらす」Tシャツ型襦袢「ふぁんじゅ」新作とワークショップ

そして東京より新進気鋭の作家さん
・七宝焼帯留「kimito」さんの作品展

・kimitoさんとモリタマミさんのトークイベント「マミミトトーク:みんなちがってみんないい(有料)」
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2015-10-01 Thu 11:03 ∧top | under∨
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