感謝申し上げます

「夏の終わりの音色展」お陰様を持ちまして賑々しく打ち上げる事が出来ました、お越し下さいました皆様方、暑かったり雨が降ったり、そんな中、本当にどうもありがとうございました

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久しぶりの1階ギャラリーでした、お昼になれば前の道はランチに向かうサラリーマンやOLさんで溢れます、いつもの粉浜とは違う光景に興味深々でございましたけれど、きっと道行く皆さんの方が、浮世離れした呉服の陳列と着物姿の売り子の風景に不思議やったのに違いありません

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表通りに出ると天守閣が見えます、この道の突きあたりを左に行けば我が母校、天満橋は思い出の場所でもあります

初日は気合いを入れて新之助上布の本麻を着ました、軽くて軟らか

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二日目は小千谷ちぢみを

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三日目は、小倉充子さんの浴衣「桐竹鳳凰」

千秋楽は今年のルミロックの新作「スーパーカー」

過ぎゆく夏、洗濯の前にそれぞれ今季最後の着用を致しました

次回は10月9日(金)から12日(月祝)の4日間
同じく天満橋の「マルゼンボタンギャラリー」の2階にて
秋冬物の発表会を致しますので、どうぞ宜しくお願い致します


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2015-08-31 Mon 23:57 ∧top | under∨

こころや.トリエ 夏の終わりの音色展2015-初日打ち上げ

こころや.トリエ 夏の終わりの音色展2015

2015年8月27日(木)から30日(日)までの四日間
11時から18時半まで(日曜最終日は17時までですご注意ください)

天満橋の「マルゼンボタンギャラリー」
〒540-0034 大阪市中央区島町1-1-2マルゼンボタンビル1階





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「夏の終わりの音色展」初日を賑々しく打ち上げました

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全品3割引の浴衣はお稽古用に、舞台衣裳にも如何ですか、これからの季節もたっぷりと活躍いたしますでしょう、洗い替えとしても重宝です

欲しかったのに見送ってしまってけれど、やっぱり欲しいかもとお迷いの皆様、綺麗な柄がまだ色々ございますし、お目当ての柄がまだかまだかと連れて帰って下さるのを待っているかも知れませんよ

夏は過ぎようとしていますが、綿麻生地は単衣時分や十月までお召し頂けますし、半年ちょっと先の四月にはもうお召し頂けますから無駄にはなりません

秋に向けての名物の伊勢木綿の新柄に、チリヨケに最適な紋紗もございます

帯も色々ございます、夏物を今期お楽しみ頂いた中で『こんな帯もあったらコーデの幅が広がるな』とお思いになったこと、おありやおませんか?スリーシーズン、オールシーズンのものもございます。すぐにご着用頂けますし、また来季に向けてお値打ちな時にいかがでしょう

もちろん来年のイメージと、今秋冬のコーデのイメージをふくらませに遊びに来て頂くのも大歓迎です!
あと三日間やっております、朝晩は秋めいて来たとは言うものの、まだまだ強い日差しですからクーラーを効かせてお待ちしております、どうぞ休憩がてら涼みにいらしてくださいね
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2015-08-28 Fri 07:59 ∧top | under∨

週末はココロヤトリエ「ユカタdeナイト」

あさって木曜日からの
こころや.トリエ 夏の終わりの音色展2015

2015年8月27日(木)から30日(日)までの四日間
11時から18時半まで(日曜最終日は17時までですご注意ください)


天満橋の「マルゼンボタンギャラリー」
どうぞ宜しくお願い致します

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そして週末日曜日は
ココロヤトリエ「ユカタdeナイト」
~Yukata de Night~

総勢70名様ほどになりました、行きとどかぬ所もあるかと思いますが
過ぎゆく夏の風を感じながら、二時間ごゆっくりお楽しみください

ドレスコードはキモノandユカタ、夏の名残りのコーデはお決まりですか?

当日2015年8月30日(日) 18:00開宴20:00終宴
17時半より受付開始です

★受付にて抽選会の抽選券をお渡しいたしますので、必ずお持ち下さい

★着席制に致しました、順にお掛けになってごゆっくりお過ごしください

★開宴乾杯後お一人様づつ記念撮影がございます、混みあいますのでスタッフが座席ごとにご案内申し上げます
(人数と時間の都合上お一人一枚になります、ご了承くださいませ)




場所:大阪、天満橋
リバースウィート大阪
http://www.riversuite.jp/

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〒540-0031
大阪市中央区北浜東1番2号
06-6966-5110
地下鉄谷町線・京阪本線 天満橋駅 11番出口より川沿いに西へ、川の駅「はちけんや」内

こころや.トリエ 夏の終わりの音色展2015
の「マルゼンボタンギャラリー」からも徒歩五分の便利な場所です




それではみなさん、当日お越しをお待ちしております!みんなで楽しみましょう!!
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2015-08-25 Tue 12:33 ∧top | under∨

夏の終わりの音色展2015のお知らせ

こころや.トリエ 夏の終わりの音色展2015

2015年8月27日(木)から30日(日)までの四日間
11時から18時半まで(日曜最終日は17時までですご注意ください)

天満橋の「マルゼンボタンギャラリー」
〒540-0034 大阪市中央区島町1-1-2マルゼンボタンビル1階





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夏の終わりの音色展を開催致します
トリエ共々宜しくお願い申し上げます
こころやは、夏物をバーゲンにてご奉仕申し上げます

ユカタや上布、縮、紗、単衣物や紬、夏の小物達を持って参ります
値引きを致しますからお値打ちかと存じます、この夏欲しかったものと出会えるかも知れません
来年用としてもどうぞ、反物だけでももちろんお持ち帰り頂けます

遅まきながらやっとこさDMを書き終えました(宛先はイメージです)
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お気に入りの万年筆で書いて参ります
万年筆って拙い字でも筆跡に濃淡があってなんとか収まって見えるようなのが不思議ですね

お一人お一人に宛先を書いておりますと
『お求めくださった夏物を楽しんで下さってるやろうか』とか
『最近お会い出来てないけれどもお元気でおられるのやろうか』とか想いが頭を巡ります

残暑のご挨拶も兼ねまして、ハガキを出しました
まだまだ暑さは続きます、どうぞお体ご自愛下さいませ

バーゲンではありますが、ぼちぼちお仕舞いなさる夏物のメンテナンスやお手入れの事
向かう秋冬物のことなど、粉浜よりぐんと交通至便な天満橋に参りますから
どうぞふらりと遊びにいらっしゃって、ご相談だけでもお気軽になさって下さいませ

こころやは9月以降秋物の発表になります、オリジナルのデニムのキモノや、定番の伊勢木綿60柄
やわらかものに紬、インドネシアやネパールの帯などをご用意申し上げます、今度はご覧頂けませんが
ご興味おありでしたら、見本や生地などご覧頂けますし
来たる豊かな秋と美しい冬に向かってのお召し物のイメージを膨らませて頂ければと思いおります

どうぞよろしくお願い致します

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2015-08-22 Sat 19:41 ∧top | under∨

ネパールへ行って参りました

お休みを頂きまして、ご縁あってネパールへ行って参りました
関空からバンコクで乗り換えカトマンドゥへ、そこから川を越えた隣町、王宮のあるパタンで宿泊をいたしました

街の空気を感じ、街並みの美しさと雑踏と砂ぼこり、人々と触れあい優しさに触れ、ご当地の美味しいものをたっぷりと頂き、地震の爪跡を拝見し、デモもありました、ストライキもありました、悲しいものも見ました、ジリの村への往復は土石流で橋が流され車を捨てて、丸木橋を渡った対岸の車に乗せてもらうと云う経験、そしてガードレールのない断崖絶壁の狭い道をクネクネと走る怖ろしさ、ヒマラヤの山々の荘厳なる神々しさ。そんな全てをひっくるめて、大きく、ゆったりとして、誇り高く、素晴らしいお国でありました

地震の被害はインターネットやニュースで知ることができます、けれど現地の空気には触れる事ができない
情報としてはわかっている「多民族国家で複雑な階層がある」という事も、やはり日本にいればわかりずらい
百聞は一見に如かずとはまさにこのことで、情報では見えてこないものがたちまちにして触れられる、一週間やそこらで理解できることは少しですが、触れられたと云う経験は貴重やったと感謝しています。経験の積み重ねをお伝えするのが呉服屋としての役割やと思っています、海外の文化と空気に触れる事で違う角度から着物の世界を見て感じて見たいのです、糧にしてより良いキモノ生活が送れれば提案できれば...といえば僭越でしょうか

色んなものに触れて感じてきました事をブログで伝えるには限界がありますが、お店に来て下さるお客様には折に触れて直接お伝え出来ればなと思います、美しい天然素材の布たちも連れて帰って参りました、ご覧頂いて、どうぞお楽しみ下さいますように

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パタンの夕景

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土石流で流された橋、向こうに丸木橋が小さく見えます

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ジリの街の地震の爪跡。まだまだ復興には資金が必要です

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ジリはヤクのチーズが名物です、ヤクの毛は歌舞伎の石橋物(しゃっきょうもの:鏡獅子などの獅子の舞)の毛の材料になります。稗のどぶろくと合わせて、大変美味しかったです、心のこもったおもてなしの嬉しく有難いこと

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織物工場も見学いたしました、吊り紐を引くことによってシャトルが行ったり来たりする、産業革命以来の昔ながらの「飛び杼」の高機が健在でした、素朴ですが精緻です

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飛行機から望むヒマラヤの神峰

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ポカラの「山の博物館」内にあった、姉妹都市である駒ケ根市を紹介する場所に立っていた、昭和40年代と思われる着物をきた人形

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レストランの屋上でお一人様ウヰスキーをば、五感への刺激が最高のアテであります

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全国一斉ストライキ、いつもはクラクションと雑踏と砂塵の街も市民は難を避けてひっそりとしていました

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旅のともには、近江縮の麻の作務衣とカレンブロッソを。大変重宝致しました
作務衣、ネパールの気候に合って快適でした。この二月にはインドネシア、去年は台湾に参りましたが、ユカタにせよ、着物にせよ存外かさばらないところが実用的で好きです。一介の小さな呉服屋が「伝える」などと大それたことより、どこでもこの格好でもって、楽しむことで答えにしております

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カシミール地方のショールです、帯に誂えようと連れて帰りました

人の温かさと優しさに触れられました、ネパールでお世話になりました皆さんに心からお礼申し上げます
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2015-08-19 Wed 02:02 ∧top | under∨

ユカタで船遊びの巻

八月八日の土曜日にユカタで船遊びをしました。六名の乗船でアテとお酒を持ち寄って二時間半
メジャーなコースは何度か行きましたから、今回は敢えてのマニアックな港に近い方向へ連れってもらいました
工場のたくさんある、まるでマンガの「AKIRA」のような景色は夜の闇と相俟って無機質やけれど美しい風情でした

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八日の土曜日は淀川の花火大会でしたが、遠花火を望めるスポットは特に所望せず、せいぜい音でも聞きながらくらいな気持ちでおりましたものの、思わぬ場所でとても華やかに望める場所がありまして、船頭さんも「見えるかも知れないなとは思いましたが、まさかここまでとは知りませんでした」とびっくりされておりました、眼福

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大正区のとある橋の上は花火見物の人が鈴なりに、その下を景色を独り占めするように
道頓堀を観光の皆さんに観察されながらネオンに照らされて進んでゆく
水門のダイナミック、大きな工場群の夜の静謐さ、川から眺める景色は一味違う大阪を堪能させてくれます

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一緒に遊んで下さる方が揃いませんと開催できませんし、天候が悪いと中止になります
船の風情が好きでしばしば企画はしておりますものの、雨の出航もあれば(屋根がなく濡れてしまします)荒天中止もしばしば、そんな日の開催当日は船頭さんと連絡を取りながら天気予報とにらめっこ

今回も出航直前までゲリラ豪雨の、そして落雷で止まった電車に乗り合わせた方もいらしたりして、もろもろ波乱万丈で
企画から手配まで、念を入れてしても天然自然のこと、当日になってみないとわからない「もしかして所謂雨男なのかしらん」とくよくよしてみたり、内心『もうこれで船遊びは一旦お休みしよう』と決めておったのですが、乗り組みの皆さん随分と喜んで下さって、そうなるとこっちも俄然嬉しくなるものですから「そんなこと言わんと、またしてえな」と云われれば「そうでんね」と答えてしまう呑気者であります

皆さんのご協力もあり、支えられ助けられ(いっつもそうですが)開催できましたことを感謝申し上げます

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2015-08-08 Sat 23:55 ∧top | under∨

ゆかたを誂える

誠に勝手ながら
2015年8月9日(日)から16日(月)まで夏休みを頂きます
お問い合わせへのお返事、発送作業等、がその間出来ませんのでどうぞご了承くださいませ





甥と姪にゆかたをこしらえました
藍染の絞りの大人ものの浴衣地を使いました
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子供ものといえば、こんなベビー柄の可愛い可愛いのもあります(尺単位で切り売りをしています)けれど
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今回は敢えての地味派手を目指しました
大人もの一反は30尺、甥は2歳、姪は4歳、2年は着れることを計算しながら1反で2枚取れるように用尺を割出して、こしらえました
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僕も子供の頃、こういうのを着ていました「坊、粋ななぁ」て褒められると嬉しかったものです、最近は色んな可愛い浴衣がたくさんあるので、こんなのも少なくなりましたけれど、今後「こんなんもありますよ」とお客さんにご提案できるように、いっぺんこしらえてみました、手前味噌ですが、まぁそう悪いもんではないな、と思いおります
生地は新之助上布よし、雪花よし、応用して秋冬物もこしらえられます、どうぞお見知りおき下さいますれば

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去年誂えたものの、今年初めて袖を通した、小倉充子作の「桐竹鳳凰」ゆかた
大柄で派手ですが、地色がシックなので落ち着いた雰囲気です、お客さん曰く「素人には見えへんな」と

で、今年はこれを
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ルミロックの「スーパーカー」
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「まぜるな危険」とか「熱心な阪神ファン」という声もちらほら
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ルミロックさんが、なんばの高島屋に出展の折、この浴衣がスレンダーな美女のマネキンに着せてあってとってもカッコ良かったです、僕が果たして似合うのかどうかはわかりませんが、普段のキモノはごく地味な、景色に埋もれてしまうようなアースカラーの無地が中心ですが、その鬱屈を浴衣にぶつけているのでしょうか、ユカタばっかりは我ながら派手好みやなぁと思います

「ゆかたぐらい遊びましょう」という思いもあります、ゆかたって本当に幅広いものです、シックに大人に着こなすもよしですし、本格派ももちろん、学生カップルのファストファッションなゆかたであっても初々しくて爽やか、花魁もラメも、ギラギラも、それぞれの主張がバラエティ豊かで、楽しいてなりません

今日は「淀川花火大会」です、どんな浴衣をお召しですか?そして来年はどんなゆかたをお召しになりたいですか?
思い出に残る夏になりますように、ココロヤにも手助けをさせてくださいね、初めて浴衣の方も是非どうぞ
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2015-08-08 Sat 15:01 ∧top | under∨

お知らせ3つプラスα

その一

8月おわりのキモノパーリー「ユカタdeナイト」
エントリー大入満員御礼申し上げます。エントリーは終了致しました
お申込みの皆様には自動返信メールに記しておりますように(未着の方はご連絡を下さいませ)
なるべく早めのご入金をどうぞよろしくお願い致します
皆様のお越しをお待ちしております!!




その二

そして大阪の夏を彩る「なにわ淀川花火大会」の当日
8月8日(土)
着付けのこぎくやさんが、ココロヤにてゆかたやキモノを着付けます

料金が大人¥3000/大学生までは¥2000

時間は13時ころより17時くらいまで(お一人あたりの着せ付け時間は20分ほど)

ご依頼は、お名前、連絡先、をお書き添えの上、こちらまで

kitsuke.kogikuya@gmail.com



まだ空きがございますから、どうぞいらして下さいね!!




その三

誠に勝手ながら

2015年8月9日(日)から16日(日)まで夏休みを頂きます


お問い合わせへのお返事、発送作業等、がその間出来ませんのでどうぞご了承くださいませ




プラスα

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ゆかたを誂えました、スーパーカー柄の注染ゆかたと、絞り浴衣を・・・・
お話がどうも長くなりそうなので、続きはまた次回
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2015-08-05 Wed 17:04 ∧top | under∨

本日、住吉祭神輿渡御の儀

平成十七年に一里半南の堺は宿院の頓宮までの渡御の徒歩行列が復活、それまではお神輿をトラックに乗せて運んでいたんです、今年は十一年目、早いものです

復活の際には数枚の住吉祭を写した白黒写真を元に法被を復元新調、住吉さんへお納めしました
途中染めが悪く大和川の水入りで色が流れると云う最悪なアクシデントもありましたが、それでも「神輿会」はじめ
「船神輿」「獅子神楽」「供奴」と衣裳の調進の用命を頂き、感謝しています

毎年お納めしている衣裳がいつの間にか膨大な量になり、千人ほどのお渡りの衣裳のほとんどや、大漁旗やのぼりまで、ココロヤがお納めしたものばかりで、感慨無量です

皆さんこの暑い中、神さんにご奉仕してはります、どうかつつがなく

午前中には住吉踊が来てくれはりました
商売繁盛家内安全と謡ってくれます。この子らも一日中歩き回るんです、暑い中大丈夫かな、どうもありがとう

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以下は平成二十三年度の神輿渡御の様子です
この年は住吉さんの一千八百年の記念すべき年で、行列も一層華やかでした

ご見物の方々がたくさんいらしたので、頭がいっぱい写って見づらいですけれど、すみません
おわたりの様子です

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まづ先頭は結界

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騎乗の猿田彦さんと宮司さん

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武者行列

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堺の火縄銃保存会の皆さん

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神様の白馬

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夏越女さん、綺麗。人力車って乗ってみたいですねん

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雅楽の楽隊さんに、神主さんと巫女さん

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御鳳輦

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船神輿

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港住吉神社の枕太鼓、振り落とされそうな勢いで枕台を揺らします

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天満の天神さんの天神講の獅子神楽、華やかです

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大鯨、大きくて可愛い

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生根さんのお神輿

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そして大神輿

途中で住吉踊りも、町内を回っているお神楽も合流して、のべ1キロの長い長い行列です
華やかで、おごそかで感動しました
鼓に雅楽法螺貝にお囃子に神輿の掛け声が一緒くたになって
まるで盆と正月がいっぺんに来たようです
調製させてもろた衣裳に不具合はないがドキドキしながら見ています

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クライマックスの大和川のお渡りです

「漢(オトコ)魅せたれぇ!」とイカツイお兄ちゃんたちが大和川にザブザブと入ってゆきます
「神輿引渡式」大阪と堺の輿丁さんの川中の交代です

昔、僕も誘われましたけれどキャラが違いすぎますよう


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2015-08-01 Sat 15:15 ∧top | under∨
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