本日より夏の終わりの音色展

高島屋では皆様お世話になりました
さて本日水曜日より
天満橋のマルゼンボタンギャラリーにて

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ココロヤトリエ「夏の終わりの音色展」

•夏物バーゲン
•秋冬物をちらり
•白生地の色無地オーダー
•伊勢木綿
•充子さんと鴨さんのてぬぐい

あと、状態の良い50年前最盛期のウールの反物が入って参りましたのてご覧頂きたく
懐かしい織物達。六割が毛で四割近く絹、ホンの少しポリ。当時メーカーが品質の向上を競い合い、ツルリとした触感と光沢しなやかな襞の陰影は紬のような深みがあります。シワがよりにくく普段着として抜群、お手入れはドライクリーニング、八掛(ポリ)を付けるのが通
古い付き合いの呉服屋さんから巡ってきました、いかにも古めかしい部分もありますが、貴重な歴史の証人、当時のキモノの力を知って頂ければ。16000円(税別

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2014-08-20 Wed 11:41 ∧top | under∨

カフェぞうり

高島屋六日目。履物が好きなので日替わりで楽しんでおりますが
朝から晩まで立ちっぱなしでも格段に負担が少ないのは、やっぱしカフェぞうり
世紀の大発明かと、膝が楽なり

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2014-08-18 Mon 15:52 ∧top | under∨

てぬぐいやさん三日目

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ココロヤ、てぬぐい屋さん三日目。布と染料の匂いに囲まれて幸せ、小倉充子さん、鴨川志野さん、不肖わたくし、三人三様の色合いの楽しさよ。しみじみ呉服屋に生まれてきて良かったと

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高島屋は火曜日まで
水曜日からは天満橋のマルゼンボタンギャラリーでトリエはんと「夏の終わりの音色展」
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2014-08-15 Fri 15:47 ∧top | under∨

難波の高島屋へ参ります

帰りのビールを楽しみに、来週の水曜日から難波の高島屋に手拭だけ持って一週間伺います

江戸の小倉充子姐さん、京の鴨川志野さんが手拭を出してくれはります
このお二方は東京藝大時代からの盟友、江戸、京、大阪、個性溢るる美しい風情をご堪能くださいますれば

ウチの手拭達は
いちびり庵道頓堀店、道具屋筋諸国漫遊マーケット、あべのハルカス特設会場
吉本のココもよってぇ屋のなんば花月2階と通天閣の下のお店
星ヶ丘のままめぞんさんでもご覧頂けます

どうぞよろしゅうおたの申します
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2014-08-09 Sat 00:27 ∧top | under∨

文楽ツアー、楽しかったです

こころや吉例、大阪ディープツアー「夏の文楽篇&チルコロパーチー」
生憎の小雨なれども、過ごし易うて着物日和!お越しの皆々様どうもありがとうございました

人形浄瑠璃は本当に面白うてなりません、生涯見ます、エベントも続けて行きたいです
勘十郎さん、勘次郎さん、勘介さんに楽屋と舞台をご案内頂きました、後姿の凛々しく尊いこと。奥深く美しい藝に触れて豊かな大阪を感じて頂きたい、どうぞいらしてご覧下さい
お越しの皆様、またお会いしませう

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當祝を頂きました、縁起が良いこと限りなし、嬉しいな。十一月も大入でありますように、千穐萬歳まで大入でありまするように
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当日のコーデ
おじいちゃんの絣の小千谷と苧麻の帯、竹貼の一枚物の角下駄に充子姐さんの通天閣鼻緒
そして文楽劇場三十周年記念手拭。Theオーサカ
暑中に附、無禮講

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2014-08-05 Tue 00:19 ∧top | under∨

住吉踊

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これはこころやの「浪花本染てぬぐい」の一つ「住吉踊」です
その昔、住吉観光のお土産に流行ったのが麦藁細工
この住吉踊の様子を縁起物にしたのがこちら

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そして原型となりましたのがこちら「住吉踊」です
公式ホームページによりますと

住吉踊は神功皇后(第四本宮御祭神)三韓より御凱旋の折、泉州七道ヶ濱(現在の堺市)に御上陸になられたことを祝い、海浜の漁民が「天下泰平」を謳歌し吉士舞を舞ったことに始まると伝えられております。大変古い歴史を持つ住吉踊は、中世には農民たちが稲の虫追いや厄払いの意を込めて「五穀豊穣」を祈った農民舞踊となり、また住吉神宮寺の僧により「庶民の安全繁栄」を祈った踊りとして発達していったものとも考えられます。住吉踊は後戦国時代から江戸時代にかけて、夏祭り以降翌年四月までの間、住吉大社から神宮寺の僧等が諸国を巡歴し、住吉代参のお供え物を集め全国に宣伝されるようになりました。今に伝わる商売繁盛家内安全の吉兆「住吉踊の麦藁細工」は僧が全国を巡歴し住吉を留守にしている間に参拝者が実際の住吉踊を見ることのできない代わりに求めたものでした。当時全国に広まった住吉踊は各地で形を変えつつも今なおその名残を見ることができ、東京浅草での「かっぽれ」も起源は住吉踊であることは有名で、現在では正月・夏祭と里帰り奉納も行われております。

そのような沿革から住吉踊は天下泰平・五穀豊穣・庶民繁栄・家庭和楽を祈る意味をもち、衣装も僧形僧服で中心には長柄の傘を持った教導師が柄を打ち拍子を取りながら唄い、その周囲を四人一組になって心の字に象って踊るのを基本とします。踊りの手振りはごく素朴な野趣に富んだもので、五人が一つの傘の中で踊るのは天地五行に象り、衣装には紅、白、紫、黄、黒の五色を用います。傘はこの世界に住む我も人も心を本とする意と言い、傘開くところ即ち住吉大神の守り給う所でもあります。また音頭の掛声「イヤホエ」は「陰陽穂栄」を転訛したものであると言います。



今日は住吉祭の神輿渡御
店にその住吉踊が来てくれはりました、商売繁盛

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2014-08-02 Sat 00:17 ∧top | under∨
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