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こころや「初春文楽鑑賞会」

しばらくこの記事が一番上に来ます、最新のお知らせは次です。


「文楽」ってこんなに面白かったんや、ってこれをきっかけにハマる方もおられて、とても嬉しいんです。大阪の誇る素敵な芸能です、見て、知って、楽しんで頂ければと思います。はじめての方でもイヤホンガイド、字幕があり楽しめます。

劇場の雰囲気は着物がぴったり似合います、わからない事、不安な事があればサポートしますから、どうぞお待ちしております。

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終演後、「文楽人形の解説」もございます。
より一層身近に感じられ、面白さが倍増いたしますよ
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こころや「初春文楽鑑賞会」

令和二年1月18日(土曜日)に開催致します

於、国立文楽劇場

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演目は

・七福神宝の入舩(しちふくじんたからのいりふね)

竹本津駒太夫改め六代目竹本錣太夫襲名披露狂言
・傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
 土佐将監閑居の段

・曲輪ぶんしょう(くるわぶんしょう)
 吉田屋の段

お正月らしい演目とおめでたい襲名披露で、華やかな芝居です。

配役はこちら




「こころや初春文楽鑑賞会」

開催日:2020年1月18日(土曜日)

集合:国立文楽劇場1階ロビーに10時30分(入り口正面にこころやコーナーがございます)



行程:11:00初春文楽公演観劇(昼食、軽食は各自ご用意下さいね、途中幕間30分の休憩がございます)
    
    料金は一等席6300円(開演前に頂きます、個別にメールにてご案内申し上げます)

    終演後、文楽の解説(終了時刻16時頃)
    
    ※終演後に新年会を考えておりますので、決まり次第ご連絡申し上げます。

定員に達し次第締め切りとさせて頂きます、どうぞお早めにお申込を
また、チケット手配の関係上キャンセルはできません、ご了承下さいませ


お申し込みはこちらからどうぞ

お申し込みの際には
「お名前」
「ご住所」
「携帯などのご連絡先」

どうぞ宜しくお願い致します

そして「お問合せ」はこちらへお願い申し上げます。

皆さまのご参加を心からお待ちしております!
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2020-11-16 Mon 12:00 ∧top | under∨

「シルック 」洗える襦袢地

襦袢地です、洗える「シルック」の反物です。

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シルクのようやから「シルック」東レの化繊地の名称です。他社より柔らかいように思います。そしてこれはその中の一種「シルックデュエット」という生地で、羽二重のような触感です。

手入れがラクなのが身上、夜脱いで襟のお手入れをしたら、洗える半襟ならば外さずに洗濯機でサッと洗い室内干し、明朝には乾きます。

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生地はしっかりしていますから、袖は無双(共生地の裏をつける事、共生地の袷です)で胴は単衣にしておくと長い期間お召し頂けます。
基本の白半襟を付けておいて、ちょっとおしゃれをしたい時に上から別の襟をかけられる方もおられたり、半襦袢になさったり、胴はサラシで袖のみの仕様になされたり、みなさんお好みで工夫して楽しんでらっしゃいます。

ちょっと遊んだ幾何学文様の子たち、見えないところにちょっと凝るのは好きなコーデのひとつです。男子にもいけると思います、こんなん可愛いんとちゃいますやろか。




「天満橋・祝祭音色展」

いつもココロヤをお引き立て頂き、誠にありがとうございます。
この度10月に新装開店を致しました、これも皆様の変わらぬご贔屓の賜物と心より感謝いたしております。
これからもご指導ご鞭撻のほどを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

天満橋に出張致します!音色メンバーが勢揃いして祝祭モード。
クリスマスに忘年会、お正月にふさわしい作品も揃えます。
それぞれが奏でるハーモニーに触れて、非日常なヒトトキをお過ごし下さい。

お越しを心よりお待ちしております。

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【日時】2019年12月7日(土)~9日(月)11時から18時まで(9日最終日は17時まで)

【参加・出展】
・恭平(墨流し)
・松永恵梨子(型染作家)
・東風杏(ガラスの帯留)
・み々弥(帯締、帯留)
・五福(陶芸作家、帯留)
・騎西屋(彫金作家)
・着物さくさく(ふぁんじゅ )

作家さんの新規参加、作品など追加ございます!順にお知らせ申します。

【場所】天満橋、マルゼンボタンギャラリー







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2019-11-20 Wed 21:08 ∧top | under∨

楽屋着・お稽古着

こんな時期ですが浴衣の注文がしばしばあります。

藝事の皆さんがお稽古着や楽屋着になさるんですね。柄ゆきはあくまでも古風、染めが精緻で品の良い、そして何より毎日のものゆえさりげなく飽きのこないものが好まれるようです。

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何でも先細りの業界ですから、取り寄せるにも探すのに一苦労ですが、幸い心強い江戸の注染問屋さんを知っているので安心しています。




「天満橋・祝祭音色展」

いつもココロヤをお引き立て頂き、誠にありがとうございます。
この度10月に新装開店を致しました、これも皆様の変わらぬご贔屓の賜物と心より感謝いたしております。
これからもご指導ご鞭撻のほどを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

天満橋に出張致します!音色メンバーが勢揃いして祝祭モード。
クリスマスに忘年会、お正月にふさわしい作品も揃えます。
それぞれが奏でるハーモニーに触れて、非日常なヒトトキをお過ごし下さい。

お越しを心よりお待ちしております。

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【日時】2019年12月7日(土)~9日(月)11時から18時まで(9日最終日は17時まで)

【参加・出展】
・恭平(墨流し)
・松永恵梨子(型染作家)
・東風杏(ガラスの帯留)
・み々弥(帯締、帯留)
・五福(陶芸作家、帯留)
・騎西屋(彫金作家)
・着物さくさく(ふぁんじゅ )

作家さんの新規参加、作品など追加ございます!順にお知らせ申します。

【場所】天満橋、マルゼンボタンギャラリー





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2019-11-19 Tue 16:45 ∧top | under∨

忠臣蔵完聴!と「初春文楽鑑賞会」のお誘い

16日の土曜日、文楽鑑賞会を開催しました、お越しの皆様ありがとうございました。

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四月、七月、十一月と全てお越しの方もいらして感謝感激でありました。
忠臣蔵をこれで全段みっちり聴けまして達成感があります。

開演前に楽屋と舞台裏を拝見、ご案内はイケメン人形遣いの桐竹勘次郎さん。勘次郎さんは、幕開けの口上をされているだけあってエエ声。上手の奥から盆の裏、小道具置き場などくまなくご案内くださって興味は尽きませんでした。

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草鞋に高さのある台を結わえ太い鼻緒を挿げた舞台下駄を履かせてもらいました「どんな感じ?」と聞かれましたが答えに窮しました、下駄の履き心地にわらじのクッション感とでもいいましょうか、わらじがあることで得も言われぬやわらかさと滑り、そしてずしりと重かったです。戦後の物資不足の折には裏にゴムを貼って代用したこともあったものの滑りが悪く使い物にならなかったとか。確かに履物としてのクオリティーでは草鞋に分がありそうです。

ただ、足遣いの足拍子だけはタイヤのゴムを使った雪駄のほうが音が良いそうで、この草履、だんじりの大工方が使う「アサブラ(麻裏の訛)」と同じなのが面白かったです。

九段目、千歳さんのたっぷりな語り、富助さんの余韻あふれる三味線、藤蔵さんの大車輪で圧巻、小住太夫さんと寛太郎さんで十段目の口、役が付いて嬉しい限りこの二人の将来を見届けたいだけに長生きをしたいくらいです。

かれこれ文楽鑑賞会をはじめて7年、続けられてこられたのもいらして下さる皆さんのおかげです。続けられる限りはずっと開催したいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。




次は、明けて新年の初芝居です、皆様のご参加をおまちしております。

こころや「初春文楽鑑賞会」

令和二年1月18日(土曜日)に開催致します

於、国立文楽劇場

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演目は

・七福神宝の入舩(しちふくじんたからのいりふね)

竹本津駒太夫改め六代目竹本錣太夫襲名披露狂言
・傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
 土佐将監閑居の段

・曲輪ぶんしょう(くるわぶんしょう)
 吉田屋の段

お正月らしい演目とおめでたい襲名披露で、華やかな芝居です。

配役はこちら




「こころや初春文楽鑑賞会」

開催日:2020年1月18日(土曜日)

集合:国立文楽劇場1階ロビーに10時30分(入り口正面にこころやコーナーがございます)



行程:11:00初春文楽公演観劇(昼食、軽食は各自ご用意下さいね、途中幕間30分の休憩がございます)
    
    料金は一等席6300円(開演前に頂きます、個別にメールにてご案内申し上げます)

    終演後、文楽の解説(終了時刻16時頃)
    
    ※終演後に新年会を考えておりますので、決まり次第ご連絡申し上げます。

定員に達し次第締め切りとさせて頂きます、どうぞお早めにお申込を
また、チケット手配の関係上キャンセルはできません、ご了承下さいませ


お申し込みはこちらからどうぞ

お申し込みの際には
「お名前」
「ご住所」
「携帯などのご連絡先」

どうぞ宜しくお願い致します

そして「お問合せ」はこちらへお願い申し上げます。

皆さまのご参加を心からお待ちしております!
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2019-11-18 Mon 21:40 ∧top | under∨

クリスマスなコーデ

ポインセチアをいただいたので、クリスマスを意識して、赤と緑の陳列。

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この時期限定の帯揚げと洋角組の帯締めも。
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洋角組は四隅それぞれ色が違うので、季節感をさりげなく色で見立てられるところがいいのです。

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マルゼンボタンギャラリーにも持って行きますね。




「天満橋・祝祭音色展」

いつもココロヤをお引き立て頂き、誠にありがとうございます。
この度10月に新装開店を致しました、これも皆様の変わらぬご贔屓の賜物と心より感謝いたしております。
これからもご指導ご鞭撻のほどを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

天満橋に出張致します!音色メンバーが勢揃いして祝祭モード。
クリスマスに忘年会、お正月にふさわしい作品も揃えます。
それぞれが奏でるハーモニーに触れて、非日常なヒトトキをお過ごし下さい。

お越しを心よりお待ちしております。

201912OmoteL.jpg 201912uraL.jpg

【日時】2019年12月7日(土)~9日(月)11時から18時まで(9日最終日は17時まで)

【参加・出展】
・恭平(墨流し)
・松永恵梨子(型染作家)
・東風杏(ガラスの帯留)
・み々弥(帯締、帯留)
・五福(陶芸作家、帯留)
・騎西屋(彫金作家)
・着物さくさく(ふぁんじゅ )

作家さんの新規参加、作品など追加ございます!順にお知らせ申します。

【場所】天満橋、マルゼンボタンギャラリー





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2019-11-17 Sun 22:59 ∧top | under∨
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