「落語とお酒の新年会」のお誘い

立春大吉「落語とお酒の新年会」2017

西天満の「チルコロ」「新年会」を開催いたします。

立春大吉、旧暦のお正月のおめでたい日に、六代目笑福亭枝鶴師匠の落語で笑って、師匠を挟んで落語談義、着物好きが集って着物談義、呑めや唄えの会にしたいと思います。どなた様もご遠慮なく、どうぞお気軽にいらしてください。

六代目笑福亭枝鶴師(Wikipedia)

笑福亭 枝鶴(しょうふくてい しかく)は、上方落語の名跡。笑福亭の出世名である。
1899年、4代目笑福亭松鶴が萬歳を名乗っていた頃、師匠・3代目松鶴が講談に転じたため、2代目桂文枝(後の桂文左衛門)の門下に移り、両師の名から一字ずつ取り、桂枝鶴と名乗ったのが由来。後に笑福亭枝鶴となる。
5代目枝鶴が1987年に廃業した後は空き名跡となっていたが、2008年7月12日にかつて5代目枝鶴の弟子(5代目枝鶴廃業後は6代目松鶴弟子に転じる)であった笑福亭小つるが6代目枝鶴を襲名することが決定、2010年10月22日に襲名した。




日時:2017年2月4日(土) 17時30分開演(17時より受付)
17:30より六代目笑福亭枝鶴師の「落語」(約半時間から45分)
終演後、同じ場所を片付けての「新年会」(約2時間半)
終宴は遅くとも21時頃です。

場所:西天満「チルコロ」
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-10-3



料金:6500円から7000円(税込)
人数確定次第、金額をお知らせいたします、お代金は当日申し受けます。



★ご参加の受付はこちらより★

お申し込みの際には
「お名前」
「ご住所」
「携帯などのご連絡先」

を必ずお書き添え下さい

お問い合わせは こちら
※お申込みから3日以内に仮予約完了と内容確認のメールをお送りいたします
 3日以内にメールが届かなかった場合は
 迷惑メールフォルダとご記入いただいたアドレスの受信設定をご確認のうえお問い合わせくださいませ



それでは、お越しをお待ちいたしております。
よろしくお願い申し上げます。

                          

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2017-01-21 Sat 16:17 ∧top | under∨

2月のお知らせふたつ

如月二月のお知らせを二つ

2月4日(土)
西天満の「チルコロ」で「新年会」を開催いたします。
立春大吉の2月4日(土)
旧暦のお正月のおめでたい日
夕刻の17時半頃から、六代目笑福亭枝鶴師をお迎えしえ「落語」と「食事」をば
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2月11日(土)〜10(水)
粉浜のこころや店内にて
お得でお値打ちな品を色々揃えた大売り出し「赤札市」を致します。
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いづれも、皆さんのお越しを心よりお待ちしております
詳細は、また明日、ブログとフェイスブックでご紹介、
どうぞご覧下さい。



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2017-01-20 Fri 17:28 ∧top | under∨

小正月

本日15日
誠に勝手乍ら13時を持ちまして早引けさせて頂きますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。


痺れるような寒さですが、冴え渡る青空の小正月。
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鏡開きをして、お餅は善哉に、松飾りは住吉っさんのとんどへ持って行きました。
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小正月は、暦では小豆のお粥を食べる日やそうですが、変わりにお善哉を頂きました。
本場中国で「豆粥」と言うと、お善哉のようなものやそうで、あながち間違いではなさそうですね。

今日は勝手をいたしますが、よろしくお願い致します。
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2017-01-15 Sun 11:55 ∧top | under∨

初春文楽鑑賞会2017お開きです

吉例の「初春文楽鑑賞会」を開催致しました。お越しの皆様、どうもありがとうございました。

昼の部(第1部・午前11時開演)の観劇を、平成29年1月7日土曜日に開催。

演目は
・壽式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
・奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)
  環の宮明御殿の段
・本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
  十種香の段/奥庭狐火の段

終演後、桐竹勘十郎師による「文楽人形の解説」

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お陰様で無事お開きとなりました。
かくも賑々しいご来場にて、まずは厚く御礼申し上げます、ありがとうございました。
毎度の事ですが行き届かない部分は、すみません、平にご容赦くださいませ。
懲りずにまたお越し頂けましたら幸いです。

大阪が誇る、世界の文楽、楽しいですよ、是非ご覧下さいませ。

懲りずにまた、そしてどうぞお気軽に、お越し頂けましたら幸いです。

次回は4月15日(土)に開催致します。

四月文楽公演「豊竹呂太夫襲名披露」
昼の部 を観劇いたします。

大阪の誇る世界の文楽を、また一緒に楽しめますように。
またお会いできますのを楽しみにしております。
敷居を削ってお待ちしております。

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2017-01-11 Wed 13:30 ∧top | under∨

住吉大社のえべっさん

住吉っさんは日本をとりまく海を司る神ゆえ、えべっさんとも関わりが深く、境内の「住吉市戎」は大阪最古やとか申します。
地元の贔屓目はさておいても、ミナミやキタのえべっさんより吉兆が、ぐんと安うて、盛りが良い、下町らしゅうて好きです。

もちろん、霊験あらたか、是非一度お詣り下さいね。

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妹夫婦と甥と姪が住吉っさんに遅い目の初詣。

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青海波の帯と、おこぼは妹の七五三以来、仕舞っておいたのを引っ張り出しました。
袴は、ある長唄のお師匠さんの坊っちゃんの着姿がとてもカッコよかったので、真似をして大人ものの袴地を用いてこしらえました。今年、この二人が七五三、折を見て着てもらいたいと思います。

そういえば、最近、お子さんの腰の縫い上げの位置が、おとな物と同様で、高くなっているような気がします、時代は変わりますので、否定は致しませんが、昔はもっと低く、それが「かわいい」とされていました、歌舞伎の子役や明治の古写真もそのように写っています。お見知りおき下さいましたら、幸いです。

友人で、放出の呉服店「すがの」さんが詳しく書いておられます、お針仕事、なかなか楽しいものですよ、私、好きです。

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2017-01-10 Tue 13:03 ∧top | under∨

初春のお慶びを申し上げます

ほんにうららかなお正月の三が日でしたね、初春の寿ぎを申し上げます。

今日はココロヤ131年目の初売です。
また1年、楽しい事、美しい事をば、皆様にご覧いただきます。
丁寧に丁寧に相勤めます、本年もご贔屓のほどを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

去年の暮れに調製しお納めした、南地の天ぷら屋さんの暖簾。
新春から、かけて下さっています。松島屋は道頓堀の芝居にいらしてるので、ご覧下さるそうな。芝居好きとしてはこれほど、嬉しい事はありません。まこと「こいつぁ春から縁起がよいわえ」です。

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そして吉例の「小倉染色図案工房」

干支「酉」の注染てぬぐいが届きました。

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〜2017干支 一番鶏〜
江戸天下祭り、神田祭と山王祭の山車巡行はどちらも一番が大伝馬町の諫鼓鶏(かんこどり)でした。
諫鼓(かんこ)とは、中国の聖天子、堯、舜、禹が、その施政について諌言しようとする人民に打ち鳴らさせるために設けた太鼓。しかし、3人は善政を行ったので、太鼓は鳴ることなく永年の間に苔むし、鶏がその上で啼いていたといいます。つまり諌鼓に鶏が止まっているのは「天下泰平」の象徴。
「やあやあ、もうみこしがそこまできたようだ、こいつぁこうしちゃいられねえ」

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〜桐竹鳳凰2017〜
鳳凰は梧桐の林に棲み、竹の実を食み、天子の徳を祝福して現れると言われます。


福を呼ぶ、干支の初てぬぐいです。こころやにて、お求めいただけます。

改めまして、本年も何卒よろしくお願い申しあげます。




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2017-01-06 Fri 19:55 ∧top | under∨

130周年が暮れて行きます

住吉大社は、迎春の準備が整いすっかり初詣モード。
今年も吉例の白布を献上し、第四本宮に置いて頂いています。
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新しい稲蓬莱を頂いて、お鏡さんを飾って、店内があらたかになりました。
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130周年の今年も、すっかり押し詰まりました。
表参道での音色展、キモノーション
新春文楽ツアー、ユカタパーティー、船遊び、奈々福さんの会、小春さんと忘年会
お楽しみ頂けましたでしょうか?

心より感謝申し上げ、131年目もよろしくお願い申し上げます。

皆様どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。
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2016-12-31 Sat 17:39 ∧top | under∨

■年末年始のお知らせ■

年末は
大晦日まで営業しております
十二月二十九日(木曜日)は臨時営業致します

初売りは
お正月の六日(金曜日)より

皆様どうぞ宜しくお願い致します

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2016-12-27 Tue 15:57 ∧top | under∨

もういくつ寝ると

先日は、モリタマミさんと、アヴェリのタマキさん主催のクリスマスパーティー「Kimono Classica」に行ってまいりました。

私は、なんの工夫もなく、利休鼠のお召の着物に、共濃の羽織、江戸組の羽織紐、古い斜子織角帯、戦前の紋お召の行灯袴、古い古い象革雪駄をモスグリーンの濃淡でコーディネートしただけでしたが、女子の皆様方は、趣向や工夫を凝らして、コーディネートもばっちりと決められて、鯛や平目の舞い踊りやないですが、まさに龍宮城のごとし、華やかでした。

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週末はクリスマス
いよいよ
もういくつ寝ると、、、、でございます。

店頭の陳列も、クリスマスからお正月に替えました。
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年末は大晦日まで、年始は六日の金曜日が初売りでございます
(元旦から五日まで、お休みを頂きます)
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2016-12-20 Tue 17:46 ∧top | under∨

こころや忘年会2016

去年は住吉大社駅そばの、老舗の料理屋さん「廣田家」さんで寄せ鍋と名物の豆ご飯の宴会、そして六代目笑福亭枝鶴師匠にお越し頂いて、座敷で落語を一席、師走と言うことで「尻餅」をという贅沢。
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今年は南地は法善寺横丁の「久佐久」さん、私ここのお料理が大好きでして。
おまかせで
白和え・紅白のお造り・海老芋の炊いたん・おから・土手焼き・西京漬・おこぜの唐揚げ・鯖寿司
白鷹を錫のチロリの上燗でチョネチョネと。

今年のゲストはお江戸から、粋曲の「柳家小春」さん

端唄に都々逸、俗曲、小唄
法善寺横丁に三味の音と、鈴を転がすような小春さんの声がしっとりと沁み渡りました



お酒をよばれながら聞く贅沢さ・・・

こういう会は、いくら主催いたしましたとて、皆さんに来ていただかなければ成り立ちません
夢のようなひとときでございましたが、ひとえにお越しくださった方のおかげはもちろん、いつもご贔屓いただいている皆さんのお陰であります、心より感謝申し上げます。

いつも通りのグダグダさでしたが
皆さんに助けていただいて、そして小春さんの柔らかさで、ふんわりと濃厚に打ち上げられました、ありがとうございました。

小春さんが持参されたCDもたくさんお買い上げ頂いて、ちょっとホロリとして、酔っ払ってしまいました。

道楽亭での出番を終えられた、六代目の笑福亭枝鶴師も遊びにいらしてくださって、師匠の大阪締めで打ち上げ、年忘れのめでたさと、来年の弥栄を祈念致しました

また来年も、色々な着物を着て楽しめるイベントを開催したいと思っています。お世話になっている皆さんに来ていただくのはもちろん、初めての方でも、ビギナーの皆様も、ウチでお求めやないみなさまも、ご遠慮のう、どうぞどうぞ。

着物を着てもらう機会をご提供して、良さを知ってもらって楽しんでもらって、と言うのがコンセプトですから、その他に何の条件もありません。行き届かない事も多々ある事とは思いますが、僕自身色んな方とお話したいですし、どうぞお気遣いなく、敷居もありませんから、お気軽にお越しいただければと思います。

健やかな年末と、美しい来年でありますように。

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2016-12-13 Tue 18:06 ∧top | under∨
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