やっとこさ袢天をば

今年もあと三週間とちょっと、早いですねえ
商店街はすっかりクリスマスのBGMですが、今年の暖かさ

キモノーションを終えてすぐ久留米の国産綿入袢天を出しましたが、かくも麗らかな日和ならば出番はありません、けれども今日は少し冬らしい気温ゆえご紹介をば

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綿入袢纏はいかに「ふっくら」こしらえるかが身上、一箱仕入れると男女合わせて30枚入なんですが、大きな大きな箱にフワリと入れて送ってくるもんですから、軽いくせに嵩張るんです、輸入品は効率良う海を渡らせな運賃がバカになりませんでしょう、詰めるだけ詰めんとあきません、ペチャンとしてるのはそのためです

袢纏はそれまで家庭の主婦が着古した着物を仕立て替えてこしらえていましたが、綿を綺麗に入れるのが手間入りで、昭和40年代に京都の問屋が既製品として販売し始めた時は、大ヒットやったそうです。
いわゆる実用服なものですから、その頃から変わらず、業界の川上から小売屋に至るまで、それぞれが勉強して、お客さんの元にはお値打ちで販売できるようにつとめています。ウチでは税込3500円で販売しております、手前味噌ですが呉服業界の良心で出来上がったものやと僕は誇りに思っています
精々お使い頂ければ幸いです

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裏地が青いのんが「男物」

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裏地のピンクが「女物」
そんな目安になっております

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柄は格子と縞

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格子は可愛らしゅう見えるところから「若向き」
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縞はカッコよう見えることから「大人向き」やとも。同じ縞でも、細かいのは「落ちついて」見え、荒いのんは「元気に」見えますから、ご年配の方に「荒いのん」を敢えてオススメすることもあります
余談ですが「大阪名物」「日本一の顔」と言われた、初代中村鴈治郎は縞の着物を、年をとって行く毎に荒いものにしていったとか、たかが縞、されど縞、縞を着こなすというのは、どうしてなかなか工夫がいるものです

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色味は紺が定番ですが「金茶」や「グリーン系」もあり、昔はご年配の方はもっぱらこちらでしたが、最近は「年寄りくさい」と敬遠され、むしろお若い方に「如何にも袢纏らしゅうて良い」と受けています

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女性ものも同じで「紫」や「紺」もありますが、ご年配の方は「家の中でくらい赤いのん来てもバチ当たらへん」と赤いのをお召しになりますが、お若い人ほど地味なものを好まれる傾向があります
そしてお若い男性に「可愛いやん」とこの紫や紺に赤い差し色のある女物が受けるのです、先入観のない若い感性、お洒落は自由です

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袖無しです。同じく税込3500円

寸法は男女共M寸仕様です、和装の事ですからざっくりと羽織れるように大きゅうこしらえていますので、男物ならば細い方なら175センチの方でもお召しいただけます、厚みのある方なら170センチくらいでしょうか、大きくてガッチリの方には「大判」税込で5800円をオススメしています
女性ものの大判はウチでは取り扱いはないですが165センチくらいの方でも充分お召しいただけますし「大きいな」とお思いでも「大は小を兼ねる」というよりも、やっぱりお尻がすっぽり隠れると暖かいんですね、そのままお召し頂けます

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襟は「別珍(ビロード)」を、これがあると首元の触感が良く暖かい

生地は、表地がポリエステル50%アクリル50%、裏地が綿100%、中綿は綿が70%ポリエステル綿が30%です
暖かさに関しては近畿の気候ならばこれで充分やと思います

以前はウールを使ったものも「寒冷地用」にありましたが最近は見なくなりました「表は紬」「綿も絹の真綿」という夢のような着心地の袢纏もあります

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これは「宮田織物」さんの上等で、税別8000円から13000円のものです
表地は綿100%、中綿は綿80%にポリエステル20%、上等の生地をつかって一粒選りで仕上げた上等です、大きめのフリーサイズで、エエお値段はしますが人気者です

一番上に着るものですし、お手入れはシーズン終わりで充分です
ネットに入れて手洗いモードか、タライで押し洗い、脱水はちょっとでお願いします、中綿が切れたらどもなりません

日本の気候に合った、良く考えられてこなれたエエもんです。格子柄一つとっても奥深うて、着るものの世界は楽しいもんですねぇ。年越しに、帰省のお土産にどうぞ
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2016-12-07 Wed 10:54 ∧top | under∨

蒸し寿司と宝塚

宝塚歌劇を、拝見しました

観劇前に腹ごしらえ
大阪のソウルフード、蒸し寿司と茶碗蒸し
柔らかい酢飯と、優しい具う、きくらげや甘酢生姜がアクセント。蒸したてのぬくぬくをハフハフと頂けば、汗がじんわり。師走の風が吹くと、この蒸し寿司や茶碗蒸しが恋しくなります、これに熱燗があれば言うことなし。最近は手間と時間のかかる、これをなさるお店が本当に少なくて、まさしく風前の灯とでもいうべきものですが、大阪といえば「こなもん」とステロタイオプな食べ物より(もちろん好きですが)、ずっと美しくて風流やありませんか。

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宝塚といえば、小学生の低学年の頃に一回、宝塚大劇場で見ました。ファミリーランドの方が楽しかったし、じっと座ってられなくて、外へ出たら気球が飛んでいた事と、隣のおばさんが歌を口ずさむのを周りに注意されていたこと、二階席の後ろの方の真ん中やった事だけが思い出です。

一路真輝、杜けあきの「ベルバラ」に妹がはまって、しばしば見に行ってましたっけ。CDやビデオをのべつ流すものですから、門前の小僧よろしく、台詞や歌をすっかり覚えてしまいました。

あとは、大学生の頃、有楽町の仮設の劇場で「ウエストサイドストーリー」を。

記憶にあるのは、そのくらいでしょうか。

ご縁があって、観劇へ「雪華抄」という都おどりの構成を宝塚にアレンジした舞踊ショーと「金色の砂漠」というお芝居。

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真っ暗な舞台から「春のおどりはよーいやさー」一斉点灯、大舞台にひしめくように立つ役者さんの壮観さ、極彩色の舞踊でした。とりわけ只者ではない踊り手さんに目が釘付けで、聞けば松本悠里さんという大御所さん、素晴らしかった。
お芝居の終わりには、キラキラの大階段と、あの羽毛。盆と正月がいっぺんに来たような華やかさ、また観に来たいと思いました。

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2016-12-02 Fri 10:56 ∧top | under∨

主催の会を二つ

今月は、それこそ一年以上前から計画しておりました「キモノーション」に明け暮れた月でした。もう明日は師走、早いものです。。。

もう一つの主催の会「浪曲と節談説教の会」も賑々しく打ち上げました。
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当日用の番付をこしらえました

玉川奈々福さんとの出逢いは、染の作家の小倉充子さん。
小倉充子さん玉川奈々福さんは仲良しで、奈々福さんは充子さんの作品をお持ちですし、東京では何と二人会もされています、そんなご縁でお会いしてから、浪曲と云えば「宮川左近ショー」をテレビで見たくらいの私が、浪曲もエエもんやなぁと思うことが出来ましたのは、奈々福さんのお陰です。話は逸れますが、忘年会にお越しいただく「柳家小春」さんも充子さんのご紹介、足向けて寝られません。

奈々福さんの語りは、洗練されている中に原初の泥臭さとでもいいましょうか、そこに魅力を僕は感じています。いつか古代から栄えた住吉で、そこに焦点を当てた会をしてみたいなぁと云う夢がありましたから「いつかいらして下さいね」「是非!」という会話から、半年でまさか叶うとは、、、そして正覚寺の住職に「やりたいねん」「ええよ」から、正覚寺の隣のお寺の壽光寺の蕚慶典住職が「節談説教」の先生であるご縁で「折角お寺でするんやから、お願いしてみようか?」とまたとない助言と、皆様のサポートを頂いて、開催の運びとなりました。

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設営完了。ご本尊を中心に、下手は節談説教、上手に浪曲の高座をしつらえる贅沢。

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奈々福さんの掛け布は深堀隆介さんの手描と云う極豪華なもの。

皆さんの支えがありましてこその、稀有な会やったと、感謝しています。
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語り芸の元祖の一つ、殊に浪曲の元と云われる「節談説教」を聞けたことは、まことに耳の福でした。語りに、節や、うたい、がありつつ、聞く人を心地よく引き入れて行きながら、あくまでも説教であって、芸ではないところから、拍手が来るまで節やうたいを突っ込むこともなく、さりとて淡々とも進まず、節があればいつしか語り、語りの中で、うたい、という自在な構成、比喩やたとえ話を入れての聞きやすさ、そして終盤は阿弥陀様のありがたみが沁み入るような、茫漠としながらも、序破急の整った盛り上がりは、素晴らしいものでした。
知らなかったのですが「拍手」をしたくなったら「南無阿弥陀仏」とお念仏を唱えるのやそうです、それを「うけ念仏」と云うのやそう、また聴く折は、してみます。

終演後の会食で、奈々福さんがおっしゃっていましたが、日本は「語りの芸」に多様性があります、義太夫、落語、新内、講釈、浪花節。。。世界を見渡して、芸の「上書き」はあっても「別名で保存」は珍しいそうです。私は義太夫の大ファンですし、語り芸はもちろん、芸事が好きなものですから、そして、着物の世界と芸能の世界は、切っても切れません、大阪の住吉で商いをしている以上、これからもこういう会を続けられる限り、開催して行きたいと思いますから、これからも、どうぞよろしくお願い致します。

最後に、正覚寺住職の挨拶文を引用します、熱い住職です。

ごあいさつ
 この文章が皆様のお目にふれることも、また何かのご縁でありましょう。まことにありがとうございます。このたび、「浪曲と節談説教の会」をこころやさんと共催させていただきます正覚寺の住職です。45歳です。ネコ好きです。
 今回の会は、今年創立130周年を迎える粉浜の老舗呉服店「こころや」の当主、名倉克典さんから「おっさん、正覚寺の本堂で江戸のおっしょさんの玉川奈々福さんを呼んで、浪曲の会をさせてもらえへんやろか」という嬉しい申し出をいただき、実現することとなりました。名倉さんとは私が正覚寺にお世話になって以来、20年に渡って公私ともに刺激を与えてくれる大切な飲み友達です。二つ返事で受けさせていただきました。
 さて、せっかく江戸時代に建てられた正覚寺の本堂で浪曲の会を開催するのですから、「お寺ならではの趣向」は何かないかと考えたところ、思い浮かんだのが浪曲の元ともなった説教節、とりわけ浄土真宗に伝えられてきた伝統的な説教の手法である「節談説教」でした。幸いなことに正覚寺の隣には寿光寺というお寺があり、そのご住職は節談説教再興の旗手、蕚慶典師でした。師とは共通の趣味(内緒ですので、当日お訊ねください)で仲良くさせていただき、ももクロのライブも一緒に行く仲です(あ、言っちゃった)。出演をお願いいたしましたところ、これもまた二つ返事でご快諾をいただきまして、今回の会を開催することとなりました。
 浪曲と節談説教には節回しだけでなく、その歴史にも不思議な一致点があります。ともに1931年の満州事変に始まる太平洋戦争のときには積極的に国策に加担しました。浪曲界は「愛国浪曲」として天皇を賛美し戦場で死んでいくことを美化する浪曲をたくさん作り、寄席に笑いに訪れていた市民を戦場に送る手助けをしました。節談説教は、当時の浄土真宗が「戦時教学」として、天皇を賛美し戦場で死んでいくことを美化するためにでっちあげた教学を、本来なら生きている者が救済されるはずの寺の本堂で語り、門徒を戦場に送る手助けをしました。そして、ともにそのことを総括し反省することのないまま、戦後の黄金期を迎えます。
 しかし、その隆盛は長くは続きませんでした。浪曲はテレビや映画といった新しい娯楽に押された寄席文化の退潮とあわせるように、衰退をしていきます。節談説教は、近代的な「法話」や「仏教講話」の手法に押され、また、浄土真宗内部からの明治以降から続いていた「近代的ではなく、封建的かつ差別的である」という批判に応えることができず、平成の時代に入るころには「節談説教をできる僧侶は数名」という滅亡寸前のところまで追い込まれました。
 今回の出演者のお二人はそのような衰退していた「浪曲と節談説教」の世界に、新しい風を吹かそうとしている方々です。お二人とも従来の「演目」を継承しながらも、そこに今日的アップデートを施し、まさしく「いま」を切り取るような話芸を聴かせてくださいます。そして、そのまなざしはいつも、弱く虐げられてきたもの(者・物)に向けられています。
どうか、この古くて新しい「浪曲と節談説教」の世界を私たちともにお楽しみください。正覚寺の敷居を削って、お待ちしております。

正覚寺 住職 今幾多 康二郎


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2016-11-30 Wed 14:32 ∧top | under∨

こころや忘年会2016

満員御礼になりました!!


12月11日(日)の16時半頃より、2時間半ほど

ミナミは法善寺の「久佐久」にて

お江戸から粋曲の「柳家小春」さんをゲストに迎え、三味線と熱燗で昼酒の忘年会を開催いたします。

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宴会代は7000円。

キモノーションバタバタで、今年のこころや忘年会をうっちゃっておりました。急ですが、限定15名様のシークレットで大人な会です、是非お越しいただきたく!どうぞよろしくお願いいたします。
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2016-11-27 Sun 14:51 ∧top | under∨

いよいよ明日は、粉浜で玉川奈々福さん♪

当日券ございます、どうぞこぞってお越し下さい!

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玉川奈々福・蕚慶典
浪曲と節談説教の会


節談説教(ふしだんせっきょう)とは、日本の仏教布教手段を指す「説教」のうち、浄土真宗に固有の言葉である。また、一般には仏教全体の「節付説教」を表す言葉としても用いられる。仏教に馴染みのない聴衆に伝わりやすくするために、話す文句(説教)に抑揚(フシ)が付き(多くは七五調である)、人びとの情念に訴えかけるように工夫されたものである。その芸能性により、浪曲、講談、落語などそれぞれの話芸の母体となった。これを行う説教師は、昭和期においてなお、寺をめぐり旅をしながら浄土真宗の教えを説いて回った。


浪曲(ろうきょく)は、明治時代初期から始まった演芸である。「浪花節」(なにわぶし)とも言う。三味線を伴奏に用いて話を語り、歌う[1]。各演題ごとに歌う部分(節)と語り演じる部分(啖呵)を両方持つ。明治時代後期から昭和中期にかけて日本全国で庶民的な人気を博し、大衆文化として、日本の近代文化史・メディア史に欠くことができないものとなった。

 

日時
2016年11月26日(土)
開場17時30分 開演18時

出演
節談説教:壽光寺住職、蕚慶典
浪曲:玉川奈々福
曲師:沢村さくら

番組
一、正覚寺住職挨拶
一、節談説教
仲入
一、浪曲
一、対談
仲入
一、浪曲

席料
2,500円(当日・前売共、お代は当日申し受けます)

場所
大阪粉浜 正覚寺本堂

大阪市住吉区東粉浜1-6-5
南海線「粉浜」徒歩8分・四つ橋線「玉出」徒歩8分
阪堺線「塚西」徒歩3分・高野線「帝塚山」徒歩5分


お問い合せ  090-1487-0019 (こころや)




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蕚 慶典(はなふさ けいてん)
一九五五年生。浄土真宗本願寺派・大阪教区・西成組・壽光寺住職。
継職と同時に、祖師伝を理解し語ることができなければならないと課題をもった。
そこで、祖父江省念師の『口伝の親鸞』を暗記し法話することから始め、やがてそれを年に一回高座で説教することとした。さらに、夜間中学の非常勤講師となる御縁から、オーラル・コミュニケ―ションの原初性と重要性に目覚めて「語り物」の豊かさを演じる布教に本腰を入れることとなった。
辛うじて残された音源等から学ぶ中、先達であり二〇〇六年八月、築地本願寺「節談説教布教大会」を立ち上げられた武藤幸久師とネットを通じて知り合う。師から本派の東保流説教の手ほどきを受け私淑せんとしたが、師は急病で大会を待たず御往生となった。
その後同志が立ち上げた「節談説教研究会」へ参加し学ぶ。
二〇一〇年の大阪での『親鸞聖人七五〇回遠忌記念・東日本大震災チャリティ・節談説教布教大会』の実行委員長を務めるなど、高座説教に特化して出講し「節談説教」の復活発展に努力している。
同会理事にして、二〇一七年春号から、機関誌『節談説教』の編集長を勤める。



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玉川奈々福(たまがわ・ななふく)
誕生日、三波春夫先生と同じ7月19日
職業:浪曲師・曲師(浪曲三味線弾きのこと)
1994(平成6)年10月、日本浪曲協会主宰三味線教室に参加。
1995(平成7)年7月7日玉川福太郎に入門。
師の勧めにより2001(平成13)年より浪曲師としても活動。
2004(平成16)年「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回、2005(平成17)年「玉川福太郎の浪曲英雄列伝」全5回プロデュース。
2006(平成18)年本橋成一監督作品『ナミイと唄えば』出演。
同年12月、芸名を美穂子から奈々福に改め名披露目興行を行う。
さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。かに座のO型。賞罰、なし。


奈々福さんが、ご自身のブログでこう書いてくださっています

「四天王寺から熊野に至る住吉街道は、貴顕の人から小栗判官や俊徳丸といった病んだ人たちが通った弱者の道ですよね」と、粉浜のきものやさん、こころやさんに、とある会でお話をしたら、そのことをこころやさんが檀家寺のご住職さまにお話をしてくださって、それに反応してくださったご住職さまからのお声掛けでこの会が実現しました。なんという不思議な! 大阪滞在中再度住吉街道で浪曲ができる!!!


住吉街道と、その東側の熊野街道、そして我が住吉界隈は古来より神事と芸能の場であります。名刹正覚寺の江戸中期造立の本堂で、いにしえに想いを馳せながら、浪曲と、そのルーツである節談説教の聴き比べは、とても興味深いことでしょう。

・節談説教復興の旗手、壽光寺住職、蕚慶典師
・浪曲界に熱い新風を吹き込む東西切っての人気者、玉川奈々福さん
・名人沢村豊子師のお弟子、曲師、沢村さくらさん

節談説教、対談、浪曲二席、たっぷりとお楽しみ頂けます
役者揃いのまたとない機会、どうぞ皆様のお越しをお待ちいたしております!
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2016-11-25 Fri 17:01 ∧top | under∨

こころや吉例「初春文楽鑑賞会」まもなく定員になります

初春文楽鑑賞会のお誘いです

お申込み下さいましてありがとうございました、〆切りました

まもなく締め切ります、ご興味おありの方は、どうぞお気軽に、なるべくお早めにお申し込みくださいませ

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初春文楽公演の昼の部(第1部・午前11時開演)の観劇を
平成29年1月7日土曜日に開催致します 

演目に続いて配役が発表されました。

国立劇場開場五十周年を祝ひて
・壽式三番叟(ことぶきしきさんばそう)

翁:呂勢太夫
千歳:始太夫
三番叟:睦太夫
三番叟:芳穂太夫
希太夫
咲寿太夫
小住太夫
亘太夫
文字栄太夫
清治
清志郎
清馗
清丈`
寛太郎
清公
錦吾
燕二郎
清允

翁:勘市
千歳:和生
三番叟:一輔
三番叟:玉佳



・奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)
  環の宮明御殿の段

中、靖太夫/錦糸
次、咲甫太夫/藤蔵
前、英太夫/清介
後、文字久太夫/團七

平傔杖直方:玉輝
妻浜汐:勘壽
敷妙御前:清五郎
八幡太郎義家:文昇
桂中納言則氏実ハ安倍貞任:玉男
外ケ浜南兵衛実ハ安倍宗任:玉也
袖萩:清十郎
娘お君:蓑太郎
腰元:大ぜい
家来:大ぜい
仕丁:大ぜい



・本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
  十種香の段/奥庭狐火の段


十種香の段
津駒太夫 寛治

奥庭狐火の段
呂勢太夫 宗助
ツレ龍爾 清公

花作り蓑作実ハ武田勝頼:和生
八重垣姫:勘十郎
腰元濡衣:蓑助
長尾謙信:文司
白須賀六郎:玉勢
原小文治:文哉




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リズミカルで華やかな演目揃い、「三番叟」といえば、おなじみこの曲

福を呼ぶお正月の初芝居、劇場はいつにもましておめでたく

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にらみ鯛に

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大きな大きなお鏡さん

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床には注連飾り

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門松

終演後、桐竹勘十郎師による「文楽人形の解説」もございます
文楽がより一層身近に感じられる事と思います、面白さが倍増いたしますよ

大阪の誇る素敵な芸能「文楽」
見て、知って、楽しんで頂ければと思います。はじめての方でもイヤホンガイド、字幕があり楽しめます、お誘い合わせの上、どうぞお気軽においでください

※今年は新年会は別日程を考えておりますので、集中して文楽をお楽しみください



 「こころや初春文楽鑑賞会」 

開催日:2017年1月7日(土曜日)

集合:国立文楽劇場1階ロビーに10時30分(入り口正面にこころやコーナーがございます)



行程:11:00初春文楽公演観劇(昼食、軽食は各自ご用意下さいね、途中幕間30分の休憩がございます)
    
    料金は一等席6000円(開演前に頂きます、個別にメールにてご案内申し上げます)

    終演後、桐竹勘十郎師による文楽の解説(終了時刻16時頃)
    
    ※今年は新年会は別日程を考えておりますので、集中して文楽をお楽しみください

定員に達し次第締め切りとさせて頂きます
どうぞお早めにお申込を

また、チケット手配の関係上キャンセルはできません、ご了承下さいませ

お申し込みはこちらからどうぞ

お申し込みの際には
「お名前」
「ご住所」
「携帯などのご連絡先」

どうぞ宜しくお願い致します

そして「お問合せ」はこちらへお願い申し上げます。

皆さまのご参加を心からお待ちしております!
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2016-11-20 Sun 15:20 ∧top | under∨

来週土曜日は、粉浜で玉川奈々福さん♪

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玉川奈々福・蕚慶典
浪曲と節談説教の会


節談説教(ふしだんせっきょう)とは、日本の仏教布教手段を指す「説教」のうち、浄土真宗に固有の言葉である。また、一般には仏教全体の「節付説教」を表す言葉としても用いられる。仏教に馴染みのない聴衆に伝わりやすくするために、話す文句(説教)に抑揚(フシ)が付き(多くは七五調である)、人びとの情念に訴えかけるように工夫されたものである。その芸能性により、浪曲、講談、落語などそれぞれの話芸の母体となった。これを行う説教師は、昭和期においてなお、寺をめぐり旅をしながら浄土真宗の教えを説いて回った。


浪曲(ろうきょく)は、明治時代初期から始まった演芸である。「浪花節」(なにわぶし)とも言う。三味線を伴奏に用いて話を語り、歌う[1]。各演題ごとに歌う部分(節)と語り演じる部分(啖呵)を両方持つ。明治時代後期から昭和中期にかけて日本全国で庶民的な人気を博し、大衆文化として、日本の近代文化史・メディア史に欠くことができないものとなった。

 

日時
2016年11月26日(土)
開場17時30分 開演18時

出演
節談説教:壽光寺住職、蕚慶典
浪曲:玉川奈々福
曲師:沢村さくら

番組
一、正覚寺住職挨拶
一、節談説教
仲入
一、浪曲
一、対談
仲入
一、浪曲

席料
2,500円(当日・前売共、お代は当日申し受けます)

場所
大阪粉浜 正覚寺本堂

大阪市住吉区東粉浜1-6-5
南海線「粉浜」徒歩8分・四つ橋線「玉出」徒歩8分
阪堺線「塚西」徒歩3分・高野線「帝塚山」徒歩5分


★チケット予約はこちら
お申し込みの際には
「お名前」
「ご住所」
「携帯などのご連絡先」
をお手数ですが必ずお書き添え下さい
※入力された情報は、当会の予約のみに使用し、会の終了した時点で情報は破棄致します。

※お申込み時に予約完了と内容確認の自動返信メールをお送りいたします
メールが届かなかった場合は、迷惑メールフォルダとご記入いただいたアドレスの受信設定をご確認のうえお問い合わせくださいませ


お問い合わせメールは こちら

お問い合せ  090-1487-0019 (こころや)




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蕚 慶典(はなふさ けいてん)
一九五五年生。浄土真宗本願寺派・大阪教区・西成組・壽光寺住職。
継職と同時に、祖師伝を理解し語ることができなければならないと課題をもった。
そこで、祖父江省念師の『口伝の親鸞』を暗記し法話することから始め、やがてそれを年に一回高座で説教することとした。さらに、夜間中学の非常勤講師となる御縁から、オーラル・コミュニケ―ションの原初性と重要性に目覚めて「語り物」の豊かさを演じる布教に本腰を入れることとなった。
辛うじて残された音源等から学ぶ中、先達であり二〇〇六年八月、築地本願寺「節談説教布教大会」を立ち上げられた武藤幸久師とネットを通じて知り合う。師から本派の東保流説教の手ほどきを受け私淑せんとしたが、師は急病で大会を待たず御往生となった。
その後同志が立ち上げた「節談説教研究会」へ参加し学ぶ。
二〇一〇年の大阪での『親鸞聖人七五〇回遠忌記念・東日本大震災チャリティ・節談説教布教大会』の実行委員長を務めるなど、高座説教に特化して出講し「節談説教」の復活発展に努力している。
同会理事にして、二〇一七年春号から、機関誌『節談説教』の編集長を勤める。



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玉川奈々福(たまがわ・ななふく)
誕生日、三波春夫先生と同じ7月19日
職業:浪曲師・曲師(浪曲三味線弾きのこと)
1994(平成6)年10月、日本浪曲協会主宰三味線教室に参加。
1995(平成7)年7月7日玉川福太郎に入門。
師の勧めにより2001(平成13)年より浪曲師としても活動。
2004(平成16)年「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回、2005(平成17)年「玉川福太郎の浪曲英雄列伝」全5回プロデュース。
2006(平成18)年本橋成一監督作品『ナミイと唄えば』出演。
同年12月、芸名を美穂子から奈々福に改め名披露目興行を行う。
さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。かに座のO型。賞罰、なし。


奈々福さんが、ご自身のブログでこう書いてくださっています

「四天王寺から熊野に至る住吉街道は、貴顕の人から小栗判官や俊徳丸といった病んだ人たちが通った弱者の道ですよね」と、粉浜のきものやさん、こころやさんに、とある会でお話をしたら、そのことをこころやさんが檀家寺のご住職さまにお話をしてくださって、それに反応してくださったご住職さまからのお声掛けでこの会が実現しました。なんという不思議な! 大阪滞在中再度住吉街道で浪曲ができる!!!


住吉街道と、その東側の熊野街道、そして我が住吉界隈は古来より神事と芸能の場であります。名刹正覚寺の江戸中期造立の本堂で、いにしえに想いを馳せながら、浪曲と、そのルーツである節談説教の聴き比べは、とても興味深いことです。

・節談説教復興の旗手、壽光寺住職、蕚慶典師
・浪曲界に熱い新風を吹き込む東西切っての人気者、玉川奈々福さん
・名人沢村豊子師のお弟子、曲師、沢村さくらさん

節談説教、対談、浪曲二席、たっぷりとお楽しみ頂けます
役者揃いのまたとない機会、どうぞ皆様のお越しをお待ちいたしております!
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2016-11-19 Sat 15:11 ∧top | under∨

こころや吉例「初春文楽鑑賞会」のお知らせ

初春文楽鑑賞会のお誘いです

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初春文楽公演の昼の部(第1部・午前11時開演)の観劇を
平成29年1月7日土曜日に開催致します 

演目は

国立劇場開場五十周年を祝ひて
・壽式三番叟(ことぶきしきさんばそう)

・奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)
  環の宮明御殿の段

・本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
  十種香の段/奥庭狐火の段

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リズミカルで華やかな演目揃い、「三番叟」といえば、おなじみこの曲

福を呼ぶお正月の初芝居、劇場はいつにもましておめでたく

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にらみ鯛に

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大きな大きなお鏡さん

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床には注連飾り

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門松

終演後、桐竹勘十郎師による「文楽人形の解説」もございます
文楽がより一層身近に感じられる事と思います、面白さが倍増いたしますよ

大阪の誇る素敵な芸能「文楽」
見て、知って、楽しんで頂ければと思います。はじめての方でもイヤホンガイド、字幕があり楽しめます、お誘い合わせの上、どうぞお気軽においでください

※今年は新年会は別日程を考えておりますので、集中して文楽をお楽しみください



 「こころや初春文楽鑑賞会」 

開催日:2017年1月7日(土曜日)

集合:国立文楽劇場1階ロビーに10時30分(入り口正面にこころやコーナーがございます)



行程:11:00初春文楽公演観劇(昼食、軽食は各自ご用意下さいね、途中幕間30分の休憩がございます)
    
    料金は一等席6000円(開演前に頂きます、個別にメールにてご案内申し上げます)

    終演後、桐竹勘十郎師による文楽の解説(終了時刻16時頃)
    
    ※今年は新年会は別日程を考えておりますので、集中して文楽をお楽しみください

定員に達し次第締め切りとさせて頂きます
どうぞお早めにお申込を

また、チケット手配の関係上キャンセルはできません、ご了承下さいませ

お申し込みはこちらからどうぞ

お申し込みの際には
「お名前」
「ご住所」
「携帯などのご連絡先」

どうぞ宜しくお願い致します

そして「お問合せ」はこちらへお願い申し上げます。

皆さまのご参加を心からお待ちしております!
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2016-11-12 Sat 17:15 ∧top | under∨

ご来場ありがとうございました

イマジンアンドデザインで開催されました
こころや130周年「キモノーション」にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

たくさんの方にご覧いただき今後の励みになりました。

足をお運びいただいた皆様を始め多くの方に支えられ、無事、お開きになりました。

今後ともより精進いたすべく研鑽を積んで行きたいと思っております。
十年後の百四十周年、二十年後の百五十周年も、どうぞよろしくお願いいたします

心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
                           こころや 名倉克典

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2016-11-07 Mon 18:50 ∧top | under∨

満を持して小倉充子

小倉染色図案工房「小倉充子」の作品紹介をさせていただきます、金曜日の夕方から大阪入りです。

以下はご本人からのメッセージです

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長いこと、酔狂な絵羽のカッコいい長襦袢を作りたくてやっと着手することができました。魑魅魍魎とすっとこどっこいのふたつを仮絵羽に仕立てました。是非羽織ってみてください。

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魑魅魍魎の中でもお気に入りはスクガラスの準備をするシマドーフ

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文楽モチーフ尽くし。帯は案外ポップです。袋物は江戸は鳥越の袋物職人、芝田さんの逸品です。手ぬぐいから切り取る構図のセンスが素晴らしいのです。
近松の帯は、お客様と相談しながら別注で製作します。

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狐の嫁入りの長襦袢。

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鳥越の芝田さんの袋物、小猿七之助

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七之助「姐さん、見なすったね」

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お滝「七っつぁん、すごいことおしでないよ」

「落語 小猿七之助のひと幕」

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裏は舟の屋根と大川の縞

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シルクウールと木綿の着尺

江戸の小倉充子さんの作品が好きです。キモノーションでご覧ください




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キモノーション
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日時:2016年11月4日(金曜日)から6日(日曜日)の3日間
     11時より19時00分まで、日曜最終日は17時まで


場所:長堀橋「イマジン&デザイン」


〒542-0081 大阪市中央区南船場2-6-12
【電車】
地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅下車①番出口徒歩5分・クリスタ長堀北⑤番出口すぐ
地下鉄堺筋線「長堀橋」駅下車 2-B出口徒歩2分
地下鉄長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅下車 2-B出口徒歩2分
【車】
阪神高速1号環状線「道頓堀」出口から約5分
阪神高速3号神戸線「西長堀」出入口から約5分
※専用駐車場はございませんので、近隣有料駐車場をご利用下さい



「出展」

・オフィストリエ

・Kimono Factory nono(株式会社枡儀)

・召しませ花(京都小泉株式会社)

・新之助上布(伝統工芸師大西實、土曜日来場予定)
・小倉染色図案工房:小倉充子・松永恵梨子(東京より来場)

・菱屋カレンブロッソ
・藤岡組紐店
・ふぁんじゅ・きものさくさく

・ガラスの帯留・東風杏
・帯締と帯留・み々弥
・清水焼・五福
・銀線細工・tomohito matsubara(土曜日東京より来場予定)
・彫金・騎西屋(東京より来場予定)

・バティック・フジモトヤスヨ
・うらら帯・WA-URARA
・千花(出品)

「協力」
・井登美株式会社・浅見株式会社
・粟野商事株式会社・西村織物株式会社・アジアの布 丸杉
(順不同、敬称略)


★スペシャリストによる「ワークショップ」を開催
(どなたでもどうぞご覧ください)

11月4日(金)
●15:00
 上方舞山村流 きものと舞う山村若静和師による、祝舞「萬歳」
●15:30
 有料講座「着物の時の美しい姿勢と所作レッスン」

11月5日(土)
●14:30
 今をときめく関西を代表する三人のトークショー
 ・ツバキ庵 モリタマミ氏
 ・吉澤きもの着付教室 吉澤暁子氏
 ・RICO STYLE オハラリエコ氏

●17:00
 AVALEZ de SOIEタマキヨウコ氏・ツバキ庵モリタマミ氏による
 「着こなしとメイクの実演、ビフォアアフター」
 「シーン別の着こなしファッションショー」

11月6日(日)
●13:00と15:00の2回
 上方舞山村流 きものと舞う山村若静和師による
 有料講座「着物の時の美しい姿勢と所作レッスン」

全日
●菱屋カレンブロッソ、村上篤史氏
すげ替え式カフェ草履「カフェ草履シュガー」
鼻緒すげ実演販売会(11:30〜18:00、日曜日は1600まで)

●きものさくさく「ふぁんじゅ」試着販売会

●藤岡組紐店 藤岡潤全氏「伊賀組紐」実演販売会


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2016-11-02 Wed 23:01 ∧top | under∨
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